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軽で十分?

結局、スバルに行き着いた感がある。以前、ここでも紹介したように、あのトンネル落盤事故で唯一生き残った奇跡の1台。伝説となったスバル。

しかし、私が惚れ込んだのは、そういった走りではない。モロ外観なのだ。

コンセプトとして、都会と田舎を行き来できるSUV。
ラウンジ系SUV。
静粛性。
何よりもバブル感の無いプレミアム感。
でも金持ちが乗らない車。
ヘビーデューティとまではいかないが、そこそこデューティー感が欲しい(アーバンデューティー)。
丘サーファー、丘スノボで十分なのだ。そこを卒業した域の雰囲気が好きなのだ。

そうした面で全てクリアしてしまったのだ。

ただし、購入するという決断はできず。
何よりも資金調達、そして生活設計のめどが立たず。しばらくは真面目にコツコツ働くしかない。一発や二発当てないと無理そう。年間70万円の副収入を目指す。険しすぎ・・・・・

まあ、こういったスバルへのアプローチは珍しい方だろう。
私の場合、全てがスタイルに通じる。そして、私が提唱している「豊プレミアム」に合致するものとして、この、レガシーアウトバックをみなさんにお勧めしたい。

ちなみに我が奥さんは、「軽で十分」という人だから、道は険しいなあ。限りなく・・・・
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by worsyu | 2015-06-26 15:42 | ひまネタ | Comments(0)

スバリストになれるか・・・

トリニータ関連のブログをやられている方は、ことごとく休息なさっている方が多い。熱も次第に冷めていくというわけか。しかし、がんばっている方もいて、心強い。
ネタとしては、ネガである。
私がかろうじて維持できているのは、他の題材をネタにしているからである。
しかし、いつも、何らかが繋がっていつも心にトリニータがあることを感じる。

さて、車について、ちょっと語りたい。
私などが車について語るのはおかしな話で、好きな人はマニアックに語れるんだろうが、私は、それほど車が好きと言うわけではない。就職のために仕方なく免許を取った口で、自家用車なんて持とうという気すらなかったわけで・・・。
でも、持ってしまうと、やはり良い物で、クーラーをギンギンに利かせてどこにでも座ったままで移動できるってのは、贅沢なものだ。

んでもって、次の車を選んでいる状況がここ3年ばかり続いている。

最初に目を付けたのが、日産デュアリス。洗練されたデザイン。かわいさがあり、しかし、オーソドックス。丸いお尻がキュート。何故この車の良さに気付かなかったんだろう、とその時は後悔した。これからはアーバンSUVだぜ。
ところが、デュアリスは生産中止となってしまった。日産は何を考えているのだろう?あろうことか、エクストレイルと合体させて、新型エクストレイルとして発売したのだ。吟味したが、あの鈍重なスタイルはいただけない。おまけに、昔から続くお家騒動とゴーン独裁路線。日産愛もこれで冷めてしまった。(今でも、デュアリスを見ると、胸がキュンとなる。ああ、良い車だったのになあ~って)

次にデザインで行けばフランスだろう、ということで、プジョー2008を見つけた。小さいけどなかなか洒落ている。いやいや、そんなに小さくないよ。なかなかだよ。しかし、何かが引っかかる。信頼性であり、コストパフォーマンスだろうか。でも、欲しい車ではある。

そんでもって、最近、実はスバルにハマっているのだ。
結局、水平対向エンジン、4WDの優越性、アイサイト。至れり尽くせり。日本車の鏡。職人の粋?
何たって、中島飛行機だぜ?「隼」作ってたとこだぜ。
それだけで、「軍国少年?」(というか、単に好きなだけだが・・・)たる自分にとっては、崇拝ものである。

そこで、ピックアップされたのが、フォレスタ、XV、レヴォーグ、レガシーアウトバック。中でも、一番惹かれたのは、レガシーアウトバック。
そして、先日、ちょっとばかり、横に乗せてもらったのだが・・・・・
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by worsyu | 2015-06-26 09:46 | ひまネタ | Comments(0)

メンタルの強化

サッカーってメンタルだなあって思うわけ。
メンタルったって、いろんなメンタルがあるわけで、精神的に上に行っていないと駄目だということ。

日本代表の試合見ても、そう思った。シンガポールの負けたくない感を感じた。W杯に行きたい感も感じた。GK、DFの集中力は最後まで切れなかった。(もし、日本に勝っていたら「さいたまの奇跡」とでも呼ばれたであろうか?)
その気迫に日本代表は押されてしまった。実力は上感を出せても、勝つことはできない。というか、それほどの実力差も無いということがわかったか。

一方、女子の日本代表は、エクアドルに対して1-0の辛勝。しかし、前半に1点を入れているので、そこそこ試合をコントロールしながらの勝利であり、課題は残るが、評価できる。
ベスト4は狙えるのではないか?但し、優勝となると、難しいものがあると思う。あの時、4年前に優勝できたのは、やはり、東日本大震災後の復興に掛ける想いが国民的盛り上がりとなり、結実したという流れがあったからこそできた偉業である。実力以上の何かがそこにあったからできたものだ。
ロンドン五輪からも2年過ぎ、実力の低下は否めない。それを跳ね返すものも無い。

さて、わがトリニータだが、引き分け試合が続く。監督更迭してようやく引き分けに持ち込めるようになった。ただ、そこから上に行くためには、強いメンタルが必要だろう。

今回の最下位低迷の戦犯の一人である柳田を引っ張っても高が知れている。
私が示した再建策の案3つの内、実現したのは1つだけ。しかし、監督は更迭したものの、次の監督が決まっていない。4-4-2にしたものの、人選に問題がある。GKは変わらないから失点は防げない。際どいところではことごとく失点する。スーパーセーブは望めない。GKから勇気は貰えない状況が続く。

暗いチームの雰囲気を明るく、闘う集団に変えてくれる人なら誰でもいい。実績が無くても、理論なんて何にもなくたっていい。軽~い人間でも構わない。
「大分のために・・・」だとか言われると何だか逃げ口上に聞こえてくる。そういう時期はもう過ぎた。
何ていうかなあ、もっと生き生きとした本音の希望を見せてほしい。
死中に活を見いだすように。
「修羅場上等」と笑える精神こそ、大分トリニータだろ!
死ぬのは早い。逃げてほしくない。
(勝ったらヒーローに水掛けだとか、引き分けたらヒーローに粉掛けだとか、負けたら監督に粉、水掛けるだとか・・・
この状況でも楽しむ努力をして、前に進もうよ。)

監督と選手との共通意識が保てなくては、いくら雄弁で真面目な監督が来ても機能しない。時には、ユーモアの方が、馬鹿の力の方が、選手の心に響くこともある。
極端に言えば、「マイアミの奇跡」の前園でもいいということだ。ライセンスがあればの話。たとえばの話だ。

逆境から立ち直るためには、その逆境から抜け出した経験を持った強い心を持った人間でないと、果たしえない。

浮氣哲郎という考えも浮かんでくるが・・・・

まあ、誰が来るかで、今シーズンの位置が想像できる。
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by worsyu | 2015-06-17 12:32 | サッカー | Comments(0)

AKBを取り戻す?

AKB総選挙も7回になったか、といった感じか。

マンネリではあるが面白い。最近は、スピーチ大会になったような感じもする。世間のAKBの認知度が上がる一方で、アイドルとしての価値は下がってきている気もする。

最初は半分シャレとノリで始まった大人の遊びだったものから、何だか、世相を映すイベントみたいなものになってきたような気がする。

たかみなのスピーチにはちょっと眼がうるんでしまう。東京のしゃべりだなぁ~って感じ。中森明菜っぽい。でも、たかみなの方が内容がある。キザである。このキザっぽさは地方出身者では出せない。東京ならでは、と言う気がする。
管理者然とした語り口になってしまう。アイドルとは程遠い。これが彼女の限界。バラエティーの司会でもするか?それよりも、いっそ、実業界に入っていき、新人研修や研修センターの職の方が合っているかもしれない。

柏木は面白くない。当たり前のことをしゃべっているだけ。優等生である。心に何も残らない。彼女は2位~3位で十分という満足感があるようだ。

今回の驚きは何と言っても去年1位で3位に転落した渡辺麻友である。何だか、仮面を取ったアイドル観を前面に出し、「沢尻」化してしまった。本音の部分が出てきてしまい、見てはいけないもの、逆に、出してはいけないものを我々に見せてくれた。アイドルの顔と本音の顔とを。

指原女史はさすがである。自分はあくまでも特殊な存在(以外とこれ重要。否定的な意味合いで使いながら、実はスターの要素があることをアピールしている。)。落ちこぼれでブスで貧乳で(どじでのろまな亀で・・・スチュワーデス物語か・・・)、アイドルヲタで、と。自分を否定する言葉を並べ、それでもアイドル道を究めようとする熱意をアピール(ここには指原自身のストーリー性をアピールしている。)。計算だけではここまでできない。嘘ならわかる。しかし、計算しなければここまでの構成はできない。演技が入らなければここまで綺麗な絵にはならない。それを自然な流れの中で嫌みなくできるのは、才能だろう。受けているかいないかの見極めが絶妙である。(鍛えられている。太田プロの為せる技か。)
嗚咽するような涙はいらない。嬉し涙を少し滲ませながら、感謝の言葉。
堂々としたトップの看板である。


もはや、ここにあるのは、現実の日本の選挙と何ら変わらない。むしろ理想形を表している。政治力というものを体現したものとしての指原がそこにいた。

強さと明るさを取り戻したAKBを実現させようとする気概を感じた。

女とは言えないだろう。女を武器として使う必要さえ今のところ感じさせない。

傷つくことを恐れていたら前には進めない。彼女はすでに傷つくことを忘れているはずである。渡辺と同じく、言葉の暴力や嫌がらせ、脅迫めいたもの、ネットでのネガ攻撃、マスコミのてのひら返し、等全てを経験し、その怖さを知っている。
信用できるものが誰も居ない世界の中で平静を装っている。逆に笑顔で返せる強さと自分の心の弱さも知っている。
弱さを知っているからこそ強くなれる。強く見せなければならない時に強くなれる。

だから、私は、彼女を「皇女」みたいと呼んだのだ。

アイドル界の怪物ではある。こんな子は2度と出ないだろう。

しかし、彼女のアイドルとしての賞味期限も切れようとしている。
去り際がどういう形で為されるかも注目していきたい。

芸能界で生き残るとしたら、一度離れた方が良いだろう。
AKBを離れて何ができるか、これは彼女にとって一番難しい問題かもしれない。
(以前、私が言ったように、英語の勉強はしていると思うから、それを活かした方がいい。もし、まだやっていなかったら、今からでも遅くない。絶対、やるべき!!)
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by worsyu | 2015-06-08 14:55 | 芸能ネタ | Comments(1)

プリティ・ウーMEN さつき

スカパーで「プリティ・ウーMEN」なるバラエティがあった。

親に告白するコーナーがあった。メンバーの梨花(りか)が故郷の奄美大島まで飛んで、父親にカミングアウトする場面では思わず涙が出てきた。

高校時代にいじめられていたこと。親には言えず苦しんでいたこと。東京に出て、専門学校、就職、そして女になることで自分を解放し、また、生活の道が開けたということ。

普通の幸せは得られないかもしれないが、苦しみといっしょに楽しみが得られること、金を稼ぐということで、社会に認められる存在になったということ。
彼にとっては幸せなことではある。できなくて苦しんでいる人はいっぱいいるのだから。
因みに、この梨花なる子は、濱田岳みたいな子。あまり好きではないが、センスがいい。頭のキレる子である。

MCを務めるさつきは、2013ニューハーフミスインターナショナルで世界4位になった子である。(はるな愛が優勝したやつ)今年は1位を目指すそうではあるが。

身長が180センチある。
出身は愛知県。愛知は多いねえ。佐藤かよも愛知だったし。
顔はかわいい。かわいすぎる。整形してるのかも?菜々緒に似た感じだが、さつきの方が優しい顔立ち。立ち居振る舞いがモデル風。

MCが堂々としている。少女趣味もあるのだろうが、女々しくない。知性を感じる。
ニューハーフの人たちは、女性であることに喜びを感じているのは、彼らが演じている女性らしい振る舞いでわかる。男の愛玩としての存在価値。しかし、さつきの場合は、そうでもない。
多くのニューハーフは女性を真似ているだけなのだが、さつきは自然なのだ。それは声のトーンが低いせいもあるのだろうが、感じたままを素直に表現している感がある。そう見せているとしたらそのテクニックはすごい。
女よりも格好いいのだ。無理しているはずなのに、そう見せないテクニックがすごい。
話術であり、しぐさであり、ツッコミであれ、ボケであれ、上品なのだ。
この感覚はすごいと思う。

すごい人が出てきたと思う。これも日本の文化の進化系なのだろう。
やがて、同性愛を許容する社会ができることを予感させる。
大分市がその先頭に立ってもいいかもしれない。

街中で若い男同士が手をつないでいる光景をたまに見ることがある。微笑ましい。
大分でもシドニーみたいになるといいのにと思う。
同性婚が認められれば、そして、養子を貰う。
これだけでも、人口は増える。
相乗効果で、異性婚であって、熟年婚だとか、多国籍婚だとか、異宗教婚だとか、いろんなものが混ざって、文化が出来上がるのは素晴らしいし、未来都市にふさわしい姿だと思う。
行政にその勇気があるかどうかは知らないが・・・

シドニーにしても、社会問題になって初めて行政が動き、法律で認められるようになり、今がある。それまでの盛り上がりがあって初めて実現したLGBT許容の社会だ。
それをいきなり作ろうったって無理だよね。
しかし、少数派の幸せを受け入れることがより高度な社会へと導く道だと思うけどね。(カジノ開くよりよっぽど健全だと思うけどね。まあ、今のトップじゃ無理かな。)

ただ、一言で済むと言えば済む。
「別にいいんじゃねえの。楽しければ」

このノリは結構いけると思うんだけどね。
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by worsyu | 2015-06-06 11:19 | 芸能ネタ | Comments(0)

羽中田氏なんかはどうでしょう?

青野社長が田坂監督を解任せざる得なくなったことに対して、「苦渋の選択だった」と声を詰まらせたそうである。
この人は何を勘違いしているのであろうか?
ただ、まじめで、誠実で、クラブのために尽くしてくれたことに対する彼なりの温情を吐露したのであろうが、経営者として、クラブの代表としては、結果を出せなかった責任者を解雇することは当然のことであり、怒りを持っているはずである。
それが、このありさまだ。

お役所仕事なら、経費を削減して、頭を下げ回って、気遣いをし、金の工面をして、何とか動かすことはできるだろう。それだけの人。
だから、いっしょにやってくれた田坂監督には感謝しているのだろう。結果は時の運と見ているのだろう。別にJ3に落ちたって、クラブが潰れなきゃ大丈夫とでも考えているのだろうか?
そう思われてもしょうがない言動だ。


新しい監督は、やはり、モチベーターを期待したい。真面目さよりもインパクト。実力なんかどうでもいい。

たとえば、下半身不随でも指導をし続けている、羽中田氏なんかはどうだろう。
マスコミの受けもいいし、話題性がある。いろんな意味で、大分にも利点が多い。

逆境の中でもサッカー愛を貫いている。この気持ちが一番欲しいことじゃないかな。熱さが欲しい。
たとえばの話である。
でも、結構いいかもよ。

とは言っても、この時期、フリーの監督なんていないよね・・・・・・
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by worsyu | 2015-06-03 11:31 | サッカー | Comments(0)

田坂監督解任

ようやく解任の決定がなされたようで。
重い腰をクラブ側も上げたようで、遅すぎると言えば遅すぎるが、よく決心したと言えばよく決心したと言える。
まだ、希望があるということだ。
これで私が示した改革案3つの内の1つが実行されたわけで、残り2つの内、1つも為されるだろう。

もっと、伸び伸びと走り回るトリニータを見たいと思う。

柳田は戦犯そのものじゃないかとも言えるが、そうじゃないということを証明するためには実証するしかないだろう。
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by worsyu | 2015-06-01 12:45 | サッカー | Comments(0)

自爆テロに沈む

まあ、若狭が自爆テロで2点献上した時点で試合は終わっているけどね。
若狭のプレイは全て危なっかしい。上手いようで危ない。セーフティ-ファーストという言葉は彼の辞書にはないらしい。
後藤を先発で使う勇気は蛮勇に近い。
坂井は頑張ったとは思うが・・・先発で使う意味がわからない。
なぜ、松本ワンボランチなのかがわからない。

よくプレスしていたよ。前半から追いかけまわしていた。でも点は取れない。何度か決定機があったが、コチコチ。これがいわゆる負けが込んだチームのあり様か。プレイに余裕がない。最短コースの縦パスや放り込み。でも、精度が無い。崩す動きではない。裏を取る動きにも出せない。出しても引っかかる。相手にプレイが読まれている。

シーズン開始前から、そして開幕戦から私はここで予想していた通りの最下位。J3降格争い。
しかし、シーズン終了までには、少しは建て直せるだろうとは思っている。

それにはいくつかの条件がある。
1)とにかく、バランスが悪い。早急に4-4-2にして攻守のバランスを整えよ。ボランチを2枚にして攻守の要をフル稼働させて活性化させる。

2)キーパーの武田に代わるGKを早急に見つける。

3)できれば監督は休養してもらいたい。もしくは自発的に退団してもらいたい。男気だけが売りならばそれくらいのことはできるだろう。

この3つが再建の近道だろう。どれ1つとして変わらなければ、18位以下に終わることは覚悟してほしい。最悪、J3へ降格も覚悟した方が良い。現に今現在、最下位だということ。
今のままだと最下位決定だということ。仮に選手の力で上へ行こうとしても、監督のマイナス力で最下位の位置に押し下げてしまうということだ。

100歩下がって優勝はもちろんのこと、昇格争いもあきらめる。でもJ2には留まってほしいと思っているのなら、甘い考えは辞めて、この3つの内の1つぐらいはやってほしい。

「優勝する」と言った以上、その言葉は重いよ。でも、今の彼の言動や行動を見てそれを信じる人は少ないと思う。現場のスタッフや選手たちなら尚更だろう。

ブラッフを多用する指揮官は自らの言葉の重さを知らない。やがて破滅の道を歩む。

「努力は運を支配する。勝つ事のみ善である。」宿沢広朗

努力は運を引き寄せる。今は引き寄せていない。つまり、努力していないということだ。
勝つということは、それ自体が善なのだ。結果として勝てば、それは即ち戦いの中では善となる。逆に、負けは悪である。負け続けるということは、悪を是認していることになる。あってはならないこと。そこから抜け出すために努力を惜しんではいけないということなのだ。

原因があり結果が出る。結果が悪いということには原因がある。それは悪なのだから、排除しなければならない。

こんな中でみんな仲良くやっていこうというのはおかしい。

大体、キャプテンのダニエルの声が聞こえてこない。おそらく、彼が一番わかっているし、思っていることを正直に言ってくれるだろう。

クラブもいっしょになって現在の体制を維持しようとしている。保身に躍起になっている。いっしょに悪の再生産サイクルをやっているんだからどうしようもない。

監督のコメントを聞いても、これが当たり前のことなんだよ、としか聞こえてこない。つまり、J3にいっしょに落ちようぜ」としか聞こえてこない。当事者であり、責任者であり、実行犯でありながら、その気持ちは伝わってこない。感覚が麻痺している。
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by worsyu | 2015-06-01 09:35 | サッカー | Comments(0)