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人工芝とのミックスを!!

J3降格は残念だと思うが、これでよかった、と思っている人も多いと思う。
いや、これは負け惜しみ以外の何物でもないのだが・・・・

私が提案した件はどうなるのだろうか?どうにもならないのだろうか?

J3では、芝は天然芝でなくとも、将来的に天然芝になるのであれば許されるという。ならば、人工芝ではなく、ハイパイルの人工芝とのミックス芝にしてはどうかと思うのだ。
理由は前に述べた通りだ。

それから、どういうサッカーを目指すのか?監督の選定以前にサッカー哲学を定める必要がある。GMを置いても、また、そのGMの首のすげ替えをやっていたら同じこと。

トリニータの指針を宣言してほしい。

私は提案したい、勇気と正義と思いやりに満ちたサッカーをやってほしいということだ。

ただ、地元だからという理由だけで応援するのには限界がある。それならば、地域リーグで結構。

逆に強ければ何やっても良い。ルールの範囲内であれば何やったっていい。嫌がらせだろうが、暴力だろうが、言葉で恫喝、扇動、侮蔑。何でも良い。というのならば、私は、応援したくない。だから、近年は、ゴール裏には行かない。行けない。
これは、サポーターも変わってほしいということも意味する。
求めるサッカーが違えば、結果は同じでも意味合いが全く違うものになる。
地域性を越えた文化の発信をして欲しい。
地域性だけではない、somethingが欲しいのだ。

トリニータの復活の前にクラブの復活があり、その前にトリサポの増大が必要だ。
大分市が発達していけば、商圏規模が大きくなる。そのためには、大銀ドームの利用頻度を増やさなければならない。

そのために必要なこと=人工芝とのミックスなのだ!!!

善は急げ。














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by worsyu | 2015-12-07 12:22 | 地域ネタ | Comments(0)

トリサポは不滅だ

竹田市は近年、藩主の中川家を隠れキリシタン大名として、南蛮文化と地域から排出したりゆかりのある人物、文化人を並べて城下町戦略をやっているようだ。

田能村竹田、瀧廉太郎、廣瀬武夫、阿南惟幾等々。何も無い小さな城下町の割に、多くの傑出した人材を輩出している。

ちなみに竹田の場合、隠れキリシタンではなく、隠しキリシタンなのだそうだ。城下町全体で信者をかくまったという意味らしい。

「ルイサ」と言う名前は大分県ではなじみのある名である。それは大分県の地元のお菓子の名前だからだ。この女性は江戸時代に宇目に嫁いだ隠れキリシタンだったらしい。その実家は竹田の玉来である。本名は渡辺ランという。
竹田には、大分はもとより、全国からキリシタンたちが多く逃れてきたのではないかという推測もある。

大分トリニータがもし、J3に降格してしまったら、もし、クラブが消滅してしまったら、消滅はしないまでも、経営規模縮小で、セミプロクラブ-ただの育成クラブになってしまったら・・・・
その時、トリサポは、隠れトリサポとして生きていくしかないのかも知れない。なるようになれ。

「隠しトリサポ」これも楽しいか。
たとえば、エンブレムも表がナポリで裏にトリニータとか・・・楽しめることを考えよう。

まずは、安くなるトリニータグッズを買いたい・・・・

マグネット欲しい!!!!








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by worsyu | 2015-12-05 15:44 | サッカー | Comments(0)

トリサポの一歩

J1チャンピオンシップの決勝第1戦での退場劇は、何とも、面白くないサッカーであった。これがサッカーの醍醐味なんて言われたら、情けなくなる。
同様、J2-J3入れ替え戦第1戦であった、若狭退場後の町田選手がDFのダニエルに対してやったシミュレーションも然りである。

若狭については、言語道断。プレシーズンでも同じようなプレイをやっていた。カードはその時は出なかったが・・・これはもう癖。体に染みついている。直らない。

昔、草サッカーをやっていた時、タッチに出た後、ボールを渡すふりをして、持ったまま遠ざかる行為をした人がいた。私は、ボールを投げつけたやりたい衝動が起きた。しかし、しなかった。後で思うと、殴ってやればよかったとも思ったが、さすがにそこまではやらない。草サッカーでもこんなことをやっている。その他、いろんなことがあった。かわいいと言えばかわいいが、情けない限りだ。
サッカーをやっている人たちは多かれ少なかれ、こうした経験をしている。悪質なのは、肘で相手の顔を殴ることだ。幸い、私は、そこまでの経験は無い。

ガンバ大阪のオ・ジェソク選手は誘われて、相手の胸をついてしまいました。少なからず、私などは同情してしまう。

こういう負の連鎖で、サッカーそのもののスポーツとしての面白さを削いで行くことは、何とも情けない。

だから、私は、きれいごとかもしれないが、吉武氏の考えに同調しているのだ。
もう、こんなサッカーは厭なのだ。
Jリーグのサッカーはきれいでも何でもない。欺瞞に満ちたサッカーだ。本当のあるべきサッカーじゃない。
ラグビーW杯で日本代表が示した勇気と正義と強さはJリーグとの対比で違いが際立っている。


大分トリニータがその目指すべき、あるべきサッカーを体現してくれるのならば、それは素晴らしいことだ。

トリサポはその一歩を踏み出す勇気を与えてほしい。







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by worsyu | 2015-12-04 16:38 | サッカー | Comments(0)