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トリニータ伝説へ

2月23日現在シーズンパスの売れ行きが、目標6000席に対して5179席!!
何と!!達成率86%。ほぼ目標に達しそうだ。
信じられん。びっくり。何なんだ。あんたらあほか?こいつら何考えてるんだ?
J3に落っこちて、育成の2軍チームや、U-23なんかがいるステージにいくら金つぎ込もうというのか?
ディズニーランドよりはましか?ましだねえ。
トリニータ愛なんだなあ。わかる気がする。
泥まみれになったチーム。転げ落ちたダメダメチーム。
でもね、この熱さはすごいね。こんなサポどこにいる。泣けてくるよ。本当に。目が涙で滲む。


ゼロックス杯見て、あの審判の緩さは異常だな。
所詮、サッカーでしょ。勝負は二の次。そんな生っちょろい考えでやっているから、ああなる。勝とうが負けようがどうでもいいじゃん。そんな文化だから、ジャッジに対して批判が無い。
本当に真偽を確かめたいのなら、ラグビーでもアメフトでもやっているようにビデオ判定をするべき。
それをやらないのは、審判は絶対という権威づけと、右に倣えという事なかれ主義。そして、サッカーに対する愛情の薄さだろう。
協会自身がサッカーに対してそんなに興味が無いらしい。
少なくとも、大分は熱く、楽しみたいね。誤審があった場合は忘れない。問題の審判の名前が呼ばれたらブーイングだろう。
それは、サッカーを尊重しているからに他ならない。軽視しているのは協会の方だ。
サッカーが国民スポーツに成りえない理由は、権威よりも真実の方が正しいという、当たり前の事実を教育しないスポーツだからだ。相撲だって野球だってやっている。ローカルルールでビデオ判定してほしい。
勝つためなら何でもする。所詮、下層階級のスポーツであり、賭けごとのスポーツである。
でも、サッカーをやったことがある人は思うだろう。決して、それだけではない、と。そういう奴もいるが、そうでない奴も居る。だからジャッジを正当にやって欲しいのだ。


誰が何と言おうと、開幕戦は、トリニータブルーでドームが染まる。
九州にトリニータあり。
こんなすごいクラブ埋もれていいはずが無い。
成人式で市議会議長は熱く語ってくれた。


多くのトリサポはコアサポが今年どれだけ進化しているか、どれだけ我々の気持ちに添ってくれるかを期待している。
応援に感動と癒しを期待している。

LOVEトリニータ。無償の愛。

新しい歴史が動き始めた。ものすごい物語が生まれる。

語り継ぐ物語。まだ始まったばかりだ。











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by worsyu | 2016-02-23 14:50 | 地域ネタ | Comments(0)

建国記念日に思ったこと

今の日本はかなり危ないと思い始めました。
昨日の建国記念日に集まった右翼さんたちの元気良さには驚くばかり。死に金持ってるなあ。
戦後日本をスタートさせた大分県出身者たちのマインドを彼らは知らないだろうが・・・
終戦時、多くの日本人が逃げた時、大分県人が日本の進む道を示し、行動した。クーデターを抑えた阿南惟幾(あなみこれちか)陸軍大将。降伏までのプロセスをプロデュースした真の功労者である梅津美治郎(うめづよしじろう)参謀総長。そして、東西冷戦を見据え平和日本の進む道を示した重光葵(しげみつまもる)外務大臣。2人とも日本全権としてミズーリー号甲板に於いて降伏文書に署名した。9月2日のことである。燦然を輝く敗戦時の巨人たち。しかしながら、今日に於いても尚評価が低いままになっている。右翼、保守層にて阿南は多少評価されてはいるが・・・梅津に至っては無視されているかのごとき、低評価である。いずれも平和を導いた先駆者でありながら、時の為政者からは、軽んじられ続けている人たちである。遺族、関係者の嘆きはいかばかりか・・・(梅津美治郎は有吉弘行に顔が似ているという。確かに似ている。)
しかし、昭和天皇から頼りにされ、又、天皇家においても、大分県に対する思いは、絶大なものがある。平和を望まれる天皇家にとって、大分県は最後にすがる絆となっているのだ。

そんなことよりも、何故危ないかと思ったかと言うと、マスゴミの異常なまでの言論誘導に曇りガラスかスモークのように煙幕を張られ、一般の人では世の中の本当の姿が見えなくなっていることを感じる。
ゴシップ記事がトップニュースに踊ることに辟易している。これも誘導している。どうでも良いこと。知識はあっても、それを利用して社会を進化させようとしているかどうか疑問である。しかも、この国のエスタブリッシュメントは世界でも有数の意識の低さであることは、国会議員さんたちのモラルの低さに表れている。
さらに、知識階層の発言力の低下はジャーナリズムそのものの衰弱化を促している。

まず、MRJである。これは三菱重工が開発している国産飛行機の名称である。最近良く聞く名前だ。三菱リージョンジェットの略。リージョンとは、聞きなれない人も居るでしょうが、DVDの製作などをする時に、リージョンフリーにするかどうかの選択をする。つまり、これは広い地域を示す言葉なんですね。ですから、この飛行機は、地域性を示している。つまりローカル線などの短距離航空に適した経済性重視の旅客機ということなのだ。
このMRJなんだが、テレビニュースでは明るい話題として取り上げられる。しかし、計画は大幅に遅れています。手直しにつぐ手直し。これからテスト飛行を続け、アメリカ航空局に認められうことを目指します。前途多難です。なぜなら、遅れれば遅れるほど、契約で違約金が上積みされていくからです。さらに、生産断念ともなれば、その違約金は莫大なものとなるでしょう。
その三菱重工業ですが、原子力発電所でもアメリカで放射能漏れで廃炉となり訴訟を起こされていますし、長崎造船所では、大型客船が3度の火災で、納期が遅れ、しかも、価格が下がり、利益が出ない状態になっています。
ものづくり日本という宣伝だけが国内向けに流され、景気の良いニュースが飛び交っていますが、世界から見れば、日本の製造業の実態は、それほど評価はされていません。
シャープにしてもホンハイに買収されようとしていますが、買収されれば大助かりでしょう。ホンハイの売上高は15兆円にもなります。松下電器よりも上です。自社ブランドはありませんが、みなさんが使っているI-phoneやプレステなど、ほとんどの液晶を作っている会社です。シャープの技術力など吹けば飛ぶようなものです。品質面、技術面、価格面でホンハイが優れているから、発注するのです。競争に勝つためには、ナショナリズムだとか、好き嫌いなど関係ありません。国家の壁などはマネーの前では低い壁なのです。
シャープ再建にホンハイが乗りだしてきて、少なくとも、シャープは生き残る道が見えるようになりました。吉永小百合を使ったCMがいつまで続くのか・・・・
市場をどこにするかでそれも決まります。イメージは日本では大切ですが、それよりも本当に利益が得られるかどうかの方が企業にとって大切なことです。
金儲けは日本人よりも中国人の方が上手いですね。それは価値観が違うからです。本当に利益を上げたいと思うのならば、費用対効果は絶対の法則です。それを無視したら成熟した市場では競争に負けてしまいます。
これまで日本が製造業で世界をリードできたのは、1)幼児教育の充実による高い労働力の質が実現できたこと。2)地方と都会の生活レベルの差が若年労働力の勤勉性を維持できたこと。3)経営者が世界中から優れたものを取り入れる度量があったこと。進歩、技術革新への渇望などでしょうか。
今や、これら、3つの成長を促す要素は日本の大企業にはありません。中小企業にしても、投資意欲は低い。需要が無い以上、守りに入るしかないからです。新分野へ乗り出す勇気も戦略も金もないのです。
低成長社会に埋もれてしまい、保護主義にどっぷりつかって進歩することに躊躇している今の日本の姿。せめて、世界の優れた面を認める度量を持ってほしいものです。そうすることで、社会が進歩する。そのマインドができれば、前に進むことができる。






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by worsyu | 2016-02-12 11:09 | 地域ネタ | Comments(0)