トヨタ車の深海魚顔

時間がないので短めに。
自動車メーカーのトヨタが2年連続の減収減益だそうだ。原因は円高のせいだと発表されている。
わたしは、トヨタの車は、最近は特にそうだが、深海魚のようにしか見えない。醜いフロントマスクにするセンスの無さは、異常な域だろう。それに対して、CMをガンガン流し、マスコミやネットを誘導して買わせようとしているのは、罪にひとしい。
それでも国内では買われているのか?街中で良く見る。醜い。
乗っている人の感覚を疑う。常識はあるのだろうが、感覚が私とは違うのだろう。
車に何を求めているのだろうか?単なる移動手段なんだろう。
安くて、経済的で、故障が少なくて、長持ちすればそれで良い。
ここに欠けているものがある。デザインだ。
トヨタには、このデザインするという行為が何なのかが全く分かっていない。
人間の本質的な部分でのデザインする心がトヨタには無いのだろう。
トヨタの車に乗って悦に入っているいる人は、ご同情申し上げる。というか、すでに精神が病んでいる。
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# by worsyu | 2017-05-11 08:59 | 時事ネタ | Comments(0)

カズという腫れもの

サッカーに限ったことではないが、スポーツの世界では、技術と経験だけで、格闘技で勝負できるかといえば、無理だろう。
横浜FCに50歳でプレイしている三浦という選手がいるが、彼は元日本代表に選ばれていて、プロ化の草創期にJ リーグは恩義があるのか、あまり悪口を言わない。
しかし、現役登録していても、使えるのはせいぜい5分。相手がスピードと体力が落ち、しかも、それが技術と経験でもカバーできないくらいに疲れ果てた、真夏の試合のロスタイムぐらいしか使えない。たゆまぬ練習をし、食事にも気を使った節制した生活をしているらしい。中高年の星としてのイメージ戦略には成功している。しかも、彼には多くのスポンサーが個人的に付いていて、年間3000万円が付いてくるというのだ。
クラブは、痛し痒し。居てくれるだけで試合には出せない。それでよければ居てもいいよくらいだろう。高校生の体力とスピードでプロ世界で通用できるはずがない。
イチローと同じに見てはいけない。彼は結果を出している。控え選手ながら、いまだにスピードは何とか維持している。体力-筋力は衰えてきているが、まだ通用するレベルだ。後、1年くらいはできるだろうか・・・・それでもやりたいのなら日本球界に帰ってきて1年できるだろうか・・・・それがプロの世界での現実だ。


三浦選手みたいな、実力以上に金の力でごり押しする人を人間としてリスペクトできるはずもない。サッカー界もそうだが、読売グループのひいき扱いが目に余る。これじゃあサッカーの人気は上がっても価値は低いままだろう。
というか、この扱い方を改めない限り、人気も低迷したままだろうし、5年後、10年後には笑われるのは目に見えている。

少なくとも、大分の人は、この珍現象を笑って見ていてほしい。

日本サッカー界の恥部として語り続けるだろう。


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# by worsyu | 2017-01-15 10:38 | サッカー | Comments(0)

東国原氏の講演なんて聞きたい?

国東市なんだか、国見なんだかよくわからないが、元宮崎県知事の東国原氏の講演会を開くそうだ。タダではないそうだ。金払って呼んで・・・・金取って、どんな話をきかせるというのだ?

やっぱり、ここの地域はちょっとおかしいね。

なんだろう。

芸能界の暴露話や政治の世界の暴露話を聞いて何が面白いんだろうか?というか、この人から聞きたくは無いね。

品が無い。

よくまあ、こんな品の無い人を宮崎県は選んだものだと思う。

いろんな人を利用して渡り歩いたわけだが、その結果、いろんな人に迷惑をかけて今があるわけで、それがたとえ、どんなに厳しい生い立ちだとか、苦労だとかがあったにせよ、やってはいけないことを積み重ねて、品の無いことをやってきて、傷つけてきて、それを面白おかしく話すのを聞いて楽しめる人というのがいるだろうか?

国東の人は、楽しめるんだろうか?金を払ってまでそれを聞きたいと思っているんだろうか?そんなに金が余っているんだろうか?

捨て銭とはこのことを言うんだろうなあ。

かわいそうではあるが、同情する気にはサラサラなれない。

まあ、勝手にやってくれ。

大分県で他の市は、ここでやることの失敗例を教訓にして欲しい。
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# by worsyu | 2016-12-05 10:42 | 地域ネタ | Comments(0)

J2復帰

J2が主戦場だとは言いたくないが、少なくとも、落っこちた穴から這い出ることが出来た。なぜ、こんな穴に落ちてしまったのか?それが一番大事。理由はやはり田坂監督の慢心と組織の崩壊だろう。

今季は、みんな気合いが入っていた。守備の再構築にまず、成功したと言える。得点力は、FW後藤の成長によって改善された。まだまだだ。外人FWに頼らず、レベルアップできたことは大きい。組織で戦うことができたことが次につながる。攻撃のバリエーションも縦だけでなく、パスも交えた展開力を示せた。特にサイドからの崩しができたことは大きい。ここの部分のさらなるレベルアップが必要。

よく走れたことは言える。走り勝つ。無駄な走りはしない。アグレッシブに前線から守備をする。相手のキーになる選手を囲んで潰し、そこからショートカウンター。頭を使って、自分たちのペースにする。何となく、糸口は見えてきたのではないか?

「修羅場上等」
確かにそうだ。でも、そろそろ卒業したい。持続可能性のある組織になって欲しい。
みんなにも考えてほしい。
持続させるために必要なことを。

ラグビーの日本代表とウェールズとのテストマッチを見て想った事。7万人以上の観客が、ドラも太鼓も笛もなく、歓声だけで盛り上がる。緊張感ある場を作り出す。みんなプレイを楽しんでいる。
なぜ、7万人も集まるのか?
なぜ、太鼓もないのに盛りあがるのか?
なぜ、相手を罵倒したりしないのか?

それは、そのまま、大分トリニータにもいくつか当てはまる。
1)なぜ、観客が集まるのか?平均7000人はすごい。
2)なぜ、太鼓が必要なのか?---これに関しては、私は必要ないとさえ思っている。せめて、3個ぐらいにしてくれ。
3)なぜ、相手を罵倒しないのか?これはするよね。程度の差はあれ。私は、これもそろそろ考えものだと思う。VTRを流すことでこの部分はかなり解消されると思うね。もっと活用してほしい。

パブリックビューイングで十分楽しめた。盛り上がった。珍しいのではないか?他のクラブでこれだけ入って、これだけ盛り上がって。しかも太鼓なしで。これは進歩したということだよ。これでいいんだよ。あと、ほんの少しのリードが欲しいだけ。

地方で、貧乏人もいっしょに、環境に優しくて・・・この3つが出来たら、それって、一番イケテルよね。

中央で、金持ちで、環境を破壊しているのは一番ダサイよね。

そういうことだ。

自信を持って進もうね。大分から変えていこう!!

意義ある戦いだ!!(違ったらごめん)


今日、7時から優勝報告会があるそうだ。J3だけど、みんなで勝ちとったという感慨もある。今のチーム、クラブは間違いなく、市民、サポーターの力がかなり入っている。引っ張っている。それを感じる。最高の市民(ファン)であり、最高のサポ(であってほしい)であって、クラブを支えていって欲しい。

100年後も大分トリサポになる覚悟はあるか?
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# by worsyu | 2016-11-21 10:38 | サッカー | Comments(0)

大分スタイルを求めて

大分ドーム(大銀ドーム)は素晴らしいね。あの豪雨の中でも関係なく快適に試合ができる。しかも、今回はタダで。すごっ!
しかも、あのゴール裏のサポは、J1並みの迫力。続ければそれが道になる。(太鼓やかまし過ぎだが・・)せっかくの合唱なのだから、前にも言ったが、和音でやれば、不協和音でやればおもしろいのに。芸短があるんだから、それくらいの指導は簡単にできるよ。
ゴール裏サポには頭が下がる。見ていると涙が出てくる。
これはかわいそうという意味ではない。
メジャーであれば価値があるかというと、そうではないのではないのか?強ければそれでいいのであれば、大企業のスポンサーにおんぶしていればいいだけ。
サッカーはそんなものじゃない。
これからの世の中には3つのマインドがある。地方(ローカル)、環境(エコ)、弱者(ユニバーサル)だ。
大分トリニータという存在は、格好いいと思う。今はマイナーであっても、トレンドに合致している。わからない奴はわからなくてもいい。だから余計に格好いい。
サッカーはあまり上品なスポーツとは言い難い。品の良いスポーツではない。まあ観ていて醜い争いが多い。審判も審判だ。でも、それが今の社会を表している。そんな中でも自分を精一杯表現しようとしているスポーツだ。
大分スタイル(生き方)というものがどういうものなのか、私もこれから具体的に考えていきたい。
その象徴的な存在として大分トリニータがあるということをここに確認したい。



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# by worsyu | 2016-09-20 12:00 | サッカー | Comments(0)

私の偏った考え

猿回しは、動物虐待だと思う。というか、見ていて息苦しくなる。伝統芸能かどうかはわからぬが、自治体がわざわざ招待して見せるものではないだろう。

私は馬肉は食べません。娘が熊本に行って来て、おみやげで馬肉入りのまんじゅうを買ってきた。私は食べません。家族も食べませんでした。他の人にあげた。おいしくないし、馬を食べるなんてことは、やってはいけないこと。文明国では理解できない。
江戸時代、飢饉になっても、犬、猫、馬等は食べなかったはず。いつから日本人はそんな下等な民族になったのか?
隣は隣、 うちはうちだ。

I don't eat horse.


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# by worsyu | 2016-08-06 12:07 | ひまネタ | Comments(0)

弱者のエゴ

日本の地方自治体での借金と財政力を比べて、危ないというか、なぜこの県にこんなに金注ぎ込んでるの?ってところをピックアップしてみた。
ちなみに財政力のある自治体は1位:愛知県、2位神奈川県、3位:東京都、4位:千葉県、5位:埼玉県となる。そして、借金額の少ない自治体は、1位:神奈川県、2位:東京都、3位:千葉県、4位:沖縄県、5位:埼玉県となる。
ここで際立っているのが、沖縄県。財政力は47都道府県中43位。そりゃそうだ。それなのに、借金は少ない。つまり、零細企業だが、健全体質だということか?というよりも、むしろ・・・だろう。
沖縄は例外として、本題に戻ろう。文句なく、島根。借金も1位、財政力も最下位。2位が秋田、3位が徳島、4位が岩手、5位が新潟と山梨。
つまり、これらの自治体が政治力で優遇されているところというわけだ。しかし、本当にそうだろうか?沖縄が良い例で、数字上では、財政力が無い分、借金も少ないという形になっている。しかし、ここには復興資金だとか、政府の返済不要の助成金というものがある。日本で一番優遇されている自治体が沖縄県なのである。
これは、戦後処理と言って良いだろう。沖縄は本土の犠牲になっている。基地問題、経済格差等を声高に言う。この論理は「弱者のエゴ」と言って、私が初めて聴いたのは筑紫哲也氏からである。つまり、弱者であることを相手に認めさせることで、こちらの要求を飲ませるというやり方なのだ。
日本人の多くは、沖縄の実態がよくわかっていない。「かわいそう」という感情論だけで、これまで税金を投入することもやむを得ないとしてきた。しかし、これは間違い。もう、金が無い。大盤振る舞いする金が無い。でも、当然のことながら、同様の援助が欲しいから資金を要求する。
基地問題も、賛成派と反対派の利害はこの1点で共通しているのだ。まさに資金メカニズムとも呼べる硬軟合わせた猿芝居と言えなくもない。
それでは、他の県はどうなのか?お隣の熊本はどうだったのか?水俣病では、巷の噂話では、随分得をした人もいたと聴く。人のうわさも75日。やがて、そうした醜聞も消えてしまう。しかし、そうした体験は生き続けるもので、成功体験として繰り返される。
一番良いのは、沖縄のように、表に出ない、借金ではない、資金提供だ。次に借金。最後に何も援助されない。これが自治体の政治力となる。果たして本当にそうなのか?
島根、秋田、徳島、岩手、新潟、山梨の人は幸せなのか?借金は棒引きされるのか?チャラになるのか?


「弱者のエゴ」という言葉を広めた筑紫哲也氏は、この点では偉かったと思う。もちろん、彼は沖縄擁護派でしたけどね。
生活の中でも、組織の中でもこの感情の論理は使えるわけで、自分の意見を通したい時は、これを使えば良い。

しかし、武士は食わねど高楊枝。人間の尊厳の方が衣食住よりも大事とされる日本の美徳をより重んじる方が美しいね。その美しさを大事にすることを知って欲しいね。少なくとも大分の人はね。








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# by worsyu | 2016-06-08 11:50 | ひまネタ | Comments(0)

ほとんど病気

「ほとんど病気」
キリンカップ決勝。格上のボスニアヘルツェゴビナ。宇佐美のドリブル切り込みに、中で待つ清武のセンスだけのソフティング先制ゴール。喜んでいたら、その1分後、ロングパスで裏に抜けて力技で同点に追い付かれる。更に後半、FKで気の抜けた守備陣の隙間を攻められた。サイドに出され、対応に行った長友が切り返しで抜けられ、ラストパス。あわててスライディングした吉田も対応が遅れ、ゴール。前半の緊張感はもう無くなっていた。心の隙間を突かれる。弱いチームにありがちな守備崩壊パターン。さらに、ロスタイム。FW浅野の決定的場面でのシュートせずの、パス逃げ。全く、何のためのワントップ。何のためのFW。なぜ勝負しない。
しかし、これ、ほとんど国民病だろう。失敗を恐れてその場を逃れる。言い訳のできる範囲であれば、大けがはしない。それが集団の中で生き抜く術。ムラ社会ゆえの生き方が染みついている。結果が全て。だけじゃない。チャレンジすることが次につながる。
サッカーというスポーツを通じて、我々も随分変わってきたように思う。
まだまだ越えられない国民病。出る杭は打たれる症候群。
バカじゃなきゃできない。それが求められるのがFW-点取り屋なのだ。これは才能なのだ。人間として最低でも、FWとして優秀ならばそれでいい。そういうポジションなのだ。
再認識した。

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# by worsyu | 2016-06-08 10:02 | Comments(0)

穐吉敏子

穐吉敏子(あきよしとしこ)というと、もちろん日本人ジャズメンの草分けであり、生きる伝説であり、あまり日本人にはポピュラーな人ではなく、アメリカジャズ界で評価されている人ではある。大分県の人は穐吉(あきよし)と聞いただけで大分県人では?と思う人もいるだろうし、名前を聞いたことがある人も多いだろう。

今回、NHKで特集番組が作られ、再びスポットを浴びた。
私は、初めて行ったコンサートがこの穐吉のビッグバンドだったので、その思い入れが大きい。勿論、彼女が満州生まれで、大分の別府育ちだというのがある。
福岡は大分に次ぐか、それ以上に彼女のジャズ人生という意味では育んでくれた地であろう。今回の親子コンサートツアーでManday満ちるといっしょに行った先の一つに「御花」があったのは、そういうこともあるのだろう。

彼女の苦労は、アメリカで、日本人で女性でジャズピアニストという際物扱いからスタートしている。その苦労は並大抵のことではないだろう。ジャズには、その根底に悲しみ、差別がなければ意味の無いものになる。
その払拭のために勉強し、努力し、自分の才能を信じ続けた結果、認められたのだ。それは重い。価値がある。
また、現在、86歳でジャズピアノ演奏家として金を稼げるし、又、作曲、編曲してCDを作成するという離れ業もやっている、現役のジャズメンである。
まさに鉄人。

はっきり言って、彼女のピアノ技術に目を見張るものはない。この歳ですごいとは思う。彼女を評価するのは、やはりコンポーズ(作曲)だろう。日本の音、旋律をジャズに組み込んで、民族性の異物を混入、同化し、文化の混濁にインテリジェンスを持ち込んだ偉業はすごい。

満ちるなんてのは、日本でしか通用しないジャズシンガーでしかない。出産、離婚を経て、少しは人間としての厚みが出たかな。それが唄にも出てきている。それも、穐吉敏子の娘という繋がりがあってのこと。穐吉の繋がりの価値でいけばアメリカの方が評価されるはずだが、実力が伴わないし、需要がないのでアメリカでは生きていけないだろう。

久しぶりにルーの姿を見たが、元気で、しかも演奏に円熟味が出てきた。彼のフルートは、今や尺八演奏家よりも饒舌で、柔軟で、これこそ、アメリカよりも日本でこそ評価されてしかるべきものだろう。

ルー・タバキンの演奏を、穐吉編曲で日本の曲メドレーを聴いてみたい、と思った。
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# by worsyu | 2016-05-03 19:20 | ひまネタ | Comments(0)

リスクを負って生きている

先日、聞いた話。東京から大分に手紙を出そうと郵便局に行ったら、「今、大分は大変なことになっている。出してもいつ着くかわからないし、おそらく、宛先不明で戻ってくるかもしれないから、止した方が良い」と局員から言われたとか・・・・

ふ~ん世間ってそうなんだ。
というか、関東から九州ってやっぱり遠いよね。沖縄よりも近いけど、九州は遠いってやつ。
まあ、いいけど。
同じ日本にいても正確な情報というのは流れない。情報格差というのもあるが、大抵の人たちは、大分も熊本同様の大惨事になっていると思っているみたい。それ以上思考を巡らせる努力をしたくないし、別に潰れようが無くなろうが、残念ながら、痛くも痒くもない。

珍しい地震体験ができて興味深かったと言えるほどだ。アトラクションとしては素晴らしい。ただで体験できたのだから。

地震におびえながら生活なんてしたくもないし、する必要もない。
みみっちいことなんかやめようぜ。

ていうか、結局、大分市は痛くもかゆくもなかったわけなんだけど・・・・

風評被害に会われている観光地の方々は、大変だろう。打ち消したくても、正しい情報よりも受ける情報が優先され、熊本の惨状のついでに大分と言う語が付け足されている。

もちろん、大分もゆふいん、別府、日田、玖珠、竹田で被害が出ている。温泉が出なくなったりしたところは死活問題だろう。建物の被害もある。
しかし、熊本とは次元が違う。
それを同列か、いいかげんな、だろう情報で済ますとは・・・。当事者たちの怒りの声が聞こえてくるようだ。

結局、正しい情報は、本当に欲しいと思い、それを求めれば得られる。じっと待っていたらとんでもない情報にまみれてしまい、判断を誤ってしまうということなのだ。
自分で情報をかき集めて、自分で正しい情報を選別し、判断し、行動しなければならないのだ。
しかし、昔と違って、それができるということが素晴らしい。個人のレベルによって、情報格差ができる。

そこにビジネスチャンスも生まれてくる。

大体、地震学なんて学問て呼べるのか?

関東大震災だって、都市火災が被害を増大させたものだ。東北大震災は津波と原発。
地震よりも付随して起きる諸問題による被害を考えるべきだろう。
シミュレーションしているんだから、嫌なら危ない所には住まなければいいだけだ。
でも、生きるために人は海っ傍に降りてくる。
考えればわかることだ。

政府がどうのこうのの問題じゃない。リスクを負って生活しているんだから、その分のリスクヘッジを掛けておけということ。

上から水が滴り落ちてくるのを口を開けて待っているなんて、情けないね。
神戸の人たちは偉大だったね。

自分たちでできることは自分たちの手でやる。

違うか?

違って結構!

考えてみたら、東京大空襲で爆弾の落ちた穴にいるのが一番安全だったという話がある。つまり、同じ穴に落ちる確率は低いということなのだ。
ということは、東北にしろ、新潟にしろ、神戸にしろ、そして今回の熊本、大分にしろ、地震による大きな被害がでたところには、当分安全だということ。却ってエネルギーが発散されたわけで、そこに投資するということはありだと思うね。

便乗で東九州ラインの重要性をアピールすべきかも、ね。
私が提唱している神戸・大阪と別府・大分を繋ぐ航路便増設の重要性も挙げておく!!!








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# by worsyu | 2016-04-26 14:43 | 地域ネタ | Comments(0)

平平凡凡と時間が過ぎていく。

別に何も書くことは無いのだが・・・
地震はもう慣れた。
慣れた頃にズドーンと大きいのが来るとたまらないのだが、そんなこと考えたってしょうがない。
揺れるのに任せて、俺は平気だぜって強がりを言っている状況。
会社が休みになるわけでもなく、道路が寸断されるわけでもなく、電気も水道もガスも普通だし、コンビニもスーパーも普通。物流にもほとんど支障なし。
私の場合、母親の親戚が熊本にいるのでちょっと心配だ(これは、戦後の事情で大分から熊本へ移住したという経緯がある。母親は大分に帰って結婚したわけだが・・・他の兄弟はそのまま居ついたわけだ。)。玉名の方は大丈夫だったみたい。大分市と変わらない程度か。熊本市に居る方はちょっと大変だったみたい。

まあ、大分市は相も変わらずである。週末どうしよかなあ、とまた頭を悩ます。
はっきりいって、地震はもう過去のことになりつつある。
もし、街頭でインタビューを受けたなら、大変でした~怖かった~って演技してみようかな?

直下型地震というのに経験無い人は、わからないだろうね。

熊本に行けなくなると、宇佐方面しかないかなあ・・・・








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# by worsyu | 2016-04-21 16:41 | 地域ネタ | Comments(0)

ゆふいんは穴場かも

今年のGWは、高速はダメだし、どうしようかなあ、と思っていたが・・・・
どうやら、ゆふいんは風評被害でキャンセル続出だそうだ。
これは狙い目だろう。
たしかにゆふいんも旅館によってはかなりの被害をうけているようだが、そうでもないところもあるので、狙い目だろう。地元にいてもなかなか泊まれないゆふいんだが、千載一遇のチャンスである。
別に火事場泥棒というわけではない。いちげんさんにはわからないご当地事情というか、被害状況を把握できない人には無理な芸当である。というか、私こそいちげんさんなのだが・・・
大分市の被害は、ほとんど無いといって過言でない。別府になるとちょっと違ってくる。あのB-conなどもひびが入っているだろうなあと思われる。既にひび入っていたしね・・・・・

大分の400年前の別府湾大地震による津波が来れば、駅前あたりまで浸かるだろうね。大きさによるけど。

今のところは、踏ん張っている状況。

それにしても、この際、あの四国と佐賀関を結ぼうだなんて馬鹿な考えはそろそろやめないか?
東大出た人が口にすることではないよ。真面目な顔して。
そんな金があったら、他のことに使って欲しいね。
大分駅前通りの再工事も勘弁してほしい。そんな無駄金使って情けない。
せっかく、街が明るくなったと思ったのに、元に戻るわけ?
勝手に銀座みたいと喜んでいたが・・・

まあ、どうでもいいや。どうでもいいことだから。












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# by worsyu | 2016-04-19 08:52 | 地域ネタ | Comments(0)

けがをして走れない

Francfranc(フランフラン)の社長である高島氏の仕事や人生に対する考えや生き方が興味深い。
彼は、マラソン、トライアスロン、サーフィンなどをやりながら、社長業も立派にやっている。その見事さの裏に何があるのか?
遊べない奴はダメ。
遊ぶことってすごく難しい。
楽しくなければやっても意味が無い。
楽になる瞬間がある。そこからがんばればいい。無理をしない。無理をしてがんばると長続きしない。耐える時は必要。
つまり、遊ばなければいい仕事はできないということ。これはバブルの時に聞いたような話だが、実際にそれをやって会社を成功させている人がいるのだ。
そこにはやはり秘訣がある。他人が真似できないことがあるのだろう。
ただ遊べばいいというものではない。人と人との繋がり。社会を知らなければ商売は成功しない。
ただ走ればいいというものではない。楽しくなければ走る意味が無い。

ところで、川上伸一郎氏=ショーン・マクアードル川上(Sean McArdle Kawakami)の件は、第2の佐村河内事件のようで、 芸能界、テレビ界の魑魅魍魎の跋扈を裏付ける奇妙な出来事ではある。
しかし、大分県じゃなくて良かった~。
何と言うか、あそこは親切というか、サービス精神というか、ほらっちょやいい加減さを許す気風というか、愛でる文化があって、ちょっと我々には理解できない精神風土があるのか?お隣なのに随分違う。
やたら明るい。訛り言葉。卑下するかと思うと尊大であったり。自己顕示欲強過ぎ?
車も派手なやつが多いし・・・・権力志向が強いんだろうなあ・・・・逆に反発する人も多いと思うが、両極端で中庸が少ないのではないか?なんて思ったりする。


トリニータは鹿児島に辛勝。まだまだチームは発展中か。
今回のウイニングゴールは一見BE-PALかと見間違えそうな表紙だったなあ。アウトドア志向?

情けないことに、最近けがをして、走ることができない。走ろうかと思っていたのに走れない事態に。
年寄の冷や水。ゆっくりあわてずにということができないから、怪我、事故を起こす。わかっているのに、原則を守れない。







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# by worsyu | 2016-03-25 17:04 | ひまネタ | Comments(0)

美しいドーム

J3開幕戦。一言で言うと。戦っていた。
守備がかなり安定している。ダニエルと鈴木のコンビは鉄壁。
問題は攻撃力。得点力。最後に決めたのは後藤。
やはり、得点を取るのは才能、嗅覚。後藤はそれをいくらか持っている。
試合はほとんど大分ペースながら、得点できないまま進んでいく。一つのミスが失点につながる。それがJ1であり、J2でもあった。しかし、ここではそこまでには至らない。
結果として1-0の試合だったが、2-0であるべき試合だった。
チームとしての連動が感じられた。期待できるチームに生まれ変わったのを感じる。3試合~5試合見れば大体わかる。
リーグ最少失点記録で行ける可能性がある。
スタジアムで観戦したので細かい所はわからない。ドームの屋根が試合開始前に閉まる。芝は濃くきれいだ。このスタジアムは世界レベル。素晴らしい器だ。次世代に残せるものなら残したいね。トリニータはやはり大分の宝ではあるね。お荷物だなんて言われたくないね。
そのためにも、健全経営と資金力確保で建て直して欲しいね。
この環境でサッカー観戦できることは素晴らしいね。同じ値段で他のスタジアムだったら、たとえ、上位のステージであっても、もったいないとおもうだろうね。
開幕戦を見届けた大分の観衆はしみじみと感じたはずだ。
日本一きれいなスタジアムで好きなチームの応援ができる喜び、そして勝利の瞬間の喜びの共有。

ここから見る夕日はまた格別の綺麗さなんだよねぇ・・・





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# by worsyu | 2016-03-14 12:51 | サッカー | Comments(0)

トリニータ伝説へ

2月23日現在シーズンパスの売れ行きが、目標6000席に対して5179席!!
何と!!達成率86%。ほぼ目標に達しそうだ。
信じられん。びっくり。何なんだ。あんたらあほか?こいつら何考えてるんだ?
J3に落っこちて、育成の2軍チームや、U-23なんかがいるステージにいくら金つぎ込もうというのか?
ディズニーランドよりはましか?ましだねえ。
トリニータ愛なんだなあ。わかる気がする。
泥まみれになったチーム。転げ落ちたダメダメチーム。
でもね、この熱さはすごいね。こんなサポどこにいる。泣けてくるよ。本当に。目が涙で滲む。


ゼロックス杯見て、あの審判の緩さは異常だな。
所詮、サッカーでしょ。勝負は二の次。そんな生っちょろい考えでやっているから、ああなる。勝とうが負けようがどうでもいいじゃん。そんな文化だから、ジャッジに対して批判が無い。
本当に真偽を確かめたいのなら、ラグビーでもアメフトでもやっているようにビデオ判定をするべき。
それをやらないのは、審判は絶対という権威づけと、右に倣えという事なかれ主義。そして、サッカーに対する愛情の薄さだろう。
協会自身がサッカーに対してそんなに興味が無いらしい。
少なくとも、大分は熱く、楽しみたいね。誤審があった場合は忘れない。問題の審判の名前が呼ばれたらブーイングだろう。
それは、サッカーを尊重しているからに他ならない。軽視しているのは協会の方だ。
サッカーが国民スポーツに成りえない理由は、権威よりも真実の方が正しいという、当たり前の事実を教育しないスポーツだからだ。相撲だって野球だってやっている。ローカルルールでビデオ判定してほしい。
勝つためなら何でもする。所詮、下層階級のスポーツであり、賭けごとのスポーツである。
でも、サッカーをやったことがある人は思うだろう。決して、それだけではない、と。そういう奴もいるが、そうでない奴も居る。だからジャッジを正当にやって欲しいのだ。


誰が何と言おうと、開幕戦は、トリニータブルーでドームが染まる。
九州にトリニータあり。
こんなすごいクラブ埋もれていいはずが無い。
成人式で市議会議長は熱く語ってくれた。


多くのトリサポはコアサポが今年どれだけ進化しているか、どれだけ我々の気持ちに添ってくれるかを期待している。
応援に感動と癒しを期待している。

LOVEトリニータ。無償の愛。

新しい歴史が動き始めた。ものすごい物語が生まれる。

語り継ぐ物語。まだ始まったばかりだ。











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# by worsyu | 2016-02-23 14:50 | 地域ネタ | Comments(0)

建国記念日に思ったこと

今の日本はかなり危ないと思い始めました。
昨日の建国記念日に集まった右翼さんたちの元気良さには驚くばかり。死に金持ってるなあ。
戦後日本をスタートさせた大分県出身者たちのマインドを彼らは知らないだろうが・・・
終戦時、多くの日本人が逃げた時、大分県人が日本の進む道を示し、行動した。クーデターを抑えた阿南惟幾(あなみこれちか)陸軍大将。降伏までのプロセスをプロデュースした真の功労者である梅津美治郎(うめづよしじろう)参謀総長。そして、東西冷戦を見据え平和日本の進む道を示した重光葵(しげみつまもる)外務大臣。2人とも日本全権としてミズーリー号甲板に於いて降伏文書に署名した。9月2日のことである。燦然を輝く敗戦時の巨人たち。しかしながら、今日に於いても尚評価が低いままになっている。右翼、保守層にて阿南は多少評価されてはいるが・・・梅津に至っては無視されているかのごとき、低評価である。いずれも平和を導いた先駆者でありながら、時の為政者からは、軽んじられ続けている人たちである。遺族、関係者の嘆きはいかばかりか・・・(梅津美治郎は有吉弘行に顔が似ているという。確かに似ている。)
しかし、昭和天皇から頼りにされ、又、天皇家においても、大分県に対する思いは、絶大なものがある。平和を望まれる天皇家にとって、大分県は最後にすがる絆となっているのだ。

そんなことよりも、何故危ないかと思ったかと言うと、マスゴミの異常なまでの言論誘導に曇りガラスかスモークのように煙幕を張られ、一般の人では世の中の本当の姿が見えなくなっていることを感じる。
ゴシップ記事がトップニュースに踊ることに辟易している。これも誘導している。どうでも良いこと。知識はあっても、それを利用して社会を進化させようとしているかどうか疑問である。しかも、この国のエスタブリッシュメントは世界でも有数の意識の低さであることは、国会議員さんたちのモラルの低さに表れている。
さらに、知識階層の発言力の低下はジャーナリズムそのものの衰弱化を促している。

まず、MRJである。これは三菱重工が開発している国産飛行機の名称である。最近良く聞く名前だ。三菱リージョンジェットの略。リージョンとは、聞きなれない人も居るでしょうが、DVDの製作などをする時に、リージョンフリーにするかどうかの選択をする。つまり、これは広い地域を示す言葉なんですね。ですから、この飛行機は、地域性を示している。つまりローカル線などの短距離航空に適した経済性重視の旅客機ということなのだ。
このMRJなんだが、テレビニュースでは明るい話題として取り上げられる。しかし、計画は大幅に遅れています。手直しにつぐ手直し。これからテスト飛行を続け、アメリカ航空局に認められうことを目指します。前途多難です。なぜなら、遅れれば遅れるほど、契約で違約金が上積みされていくからです。さらに、生産断念ともなれば、その違約金は莫大なものとなるでしょう。
その三菱重工業ですが、原子力発電所でもアメリカで放射能漏れで廃炉となり訴訟を起こされていますし、長崎造船所では、大型客船が3度の火災で、納期が遅れ、しかも、価格が下がり、利益が出ない状態になっています。
ものづくり日本という宣伝だけが国内向けに流され、景気の良いニュースが飛び交っていますが、世界から見れば、日本の製造業の実態は、それほど評価はされていません。
シャープにしてもホンハイに買収されようとしていますが、買収されれば大助かりでしょう。ホンハイの売上高は15兆円にもなります。松下電器よりも上です。自社ブランドはありませんが、みなさんが使っているI-phoneやプレステなど、ほとんどの液晶を作っている会社です。シャープの技術力など吹けば飛ぶようなものです。品質面、技術面、価格面でホンハイが優れているから、発注するのです。競争に勝つためには、ナショナリズムだとか、好き嫌いなど関係ありません。国家の壁などはマネーの前では低い壁なのです。
シャープ再建にホンハイが乗りだしてきて、少なくとも、シャープは生き残る道が見えるようになりました。吉永小百合を使ったCMがいつまで続くのか・・・・
市場をどこにするかでそれも決まります。イメージは日本では大切ですが、それよりも本当に利益が得られるかどうかの方が企業にとって大切なことです。
金儲けは日本人よりも中国人の方が上手いですね。それは価値観が違うからです。本当に利益を上げたいと思うのならば、費用対効果は絶対の法則です。それを無視したら成熟した市場では競争に負けてしまいます。
これまで日本が製造業で世界をリードできたのは、1)幼児教育の充実による高い労働力の質が実現できたこと。2)地方と都会の生活レベルの差が若年労働力の勤勉性を維持できたこと。3)経営者が世界中から優れたものを取り入れる度量があったこと。進歩、技術革新への渇望などでしょうか。
今や、これら、3つの成長を促す要素は日本の大企業にはありません。中小企業にしても、投資意欲は低い。需要が無い以上、守りに入るしかないからです。新分野へ乗り出す勇気も戦略も金もないのです。
低成長社会に埋もれてしまい、保護主義にどっぷりつかって進歩することに躊躇している今の日本の姿。せめて、世界の優れた面を認める度量を持ってほしいものです。そうすることで、社会が進歩する。そのマインドができれば、前に進むことができる。






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# by worsyu | 2016-02-12 11:09 | 地域ネタ | Comments(0)

人工芝とのミックスを!!

J3降格は残念だと思うが、これでよかった、と思っている人も多いと思う。
いや、これは負け惜しみ以外の何物でもないのだが・・・・

私が提案した件はどうなるのだろうか?どうにもならないのだろうか?

J3では、芝は天然芝でなくとも、将来的に天然芝になるのであれば許されるという。ならば、人工芝ではなく、ハイパイルの人工芝とのミックス芝にしてはどうかと思うのだ。
理由は前に述べた通りだ。

それから、どういうサッカーを目指すのか?監督の選定以前にサッカー哲学を定める必要がある。GMを置いても、また、そのGMの首のすげ替えをやっていたら同じこと。

トリニータの指針を宣言してほしい。

私は提案したい、勇気と正義と思いやりに満ちたサッカーをやってほしいということだ。

ただ、地元だからという理由だけで応援するのには限界がある。それならば、地域リーグで結構。

逆に強ければ何やっても良い。ルールの範囲内であれば何やったっていい。嫌がらせだろうが、暴力だろうが、言葉で恫喝、扇動、侮蔑。何でも良い。というのならば、私は、応援したくない。だから、近年は、ゴール裏には行かない。行けない。
これは、サポーターも変わってほしいということも意味する。
求めるサッカーが違えば、結果は同じでも意味合いが全く違うものになる。
地域性を越えた文化の発信をして欲しい。
地域性だけではない、somethingが欲しいのだ。

トリニータの復活の前にクラブの復活があり、その前にトリサポの増大が必要だ。
大分市が発達していけば、商圏規模が大きくなる。そのためには、大銀ドームの利用頻度を増やさなければならない。

そのために必要なこと=人工芝とのミックスなのだ!!!

善は急げ。














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# by worsyu | 2015-12-07 12:22 | 地域ネタ | Comments(0)

トリサポは不滅だ

竹田市は近年、藩主の中川家を隠れキリシタン大名として、南蛮文化と地域から排出したりゆかりのある人物、文化人を並べて城下町戦略をやっているようだ。

田能村竹田、瀧廉太郎、廣瀬武夫、阿南惟幾等々。何も無い小さな城下町の割に、多くの傑出した人材を輩出している。

ちなみに竹田の場合、隠れキリシタンではなく、隠しキリシタンなのだそうだ。城下町全体で信者をかくまったという意味らしい。

「ルイサ」と言う名前は大分県ではなじみのある名である。それは大分県の地元のお菓子の名前だからだ。この女性は江戸時代に宇目に嫁いだ隠れキリシタンだったらしい。その実家は竹田の玉来である。本名は渡辺ランという。
竹田には、大分はもとより、全国からキリシタンたちが多く逃れてきたのではないかという推測もある。

大分トリニータがもし、J3に降格してしまったら、もし、クラブが消滅してしまったら、消滅はしないまでも、経営規模縮小で、セミプロクラブ-ただの育成クラブになってしまったら・・・・
その時、トリサポは、隠れトリサポとして生きていくしかないのかも知れない。なるようになれ。

「隠しトリサポ」これも楽しいか。
たとえば、エンブレムも表がナポリで裏にトリニータとか・・・楽しめることを考えよう。

まずは、安くなるトリニータグッズを買いたい・・・・

マグネット欲しい!!!!








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# by worsyu | 2015-12-05 15:44 | サッカー | Comments(0)

トリサポの一歩

J1チャンピオンシップの決勝第1戦での退場劇は、何とも、面白くないサッカーであった。これがサッカーの醍醐味なんて言われたら、情けなくなる。
同様、J2-J3入れ替え戦第1戦であった、若狭退場後の町田選手がDFのダニエルに対してやったシミュレーションも然りである。

若狭については、言語道断。プレシーズンでも同じようなプレイをやっていた。カードはその時は出なかったが・・・これはもう癖。体に染みついている。直らない。

昔、草サッカーをやっていた時、タッチに出た後、ボールを渡すふりをして、持ったまま遠ざかる行為をした人がいた。私は、ボールを投げつけたやりたい衝動が起きた。しかし、しなかった。後で思うと、殴ってやればよかったとも思ったが、さすがにそこまではやらない。草サッカーでもこんなことをやっている。その他、いろんなことがあった。かわいいと言えばかわいいが、情けない限りだ。
サッカーをやっている人たちは多かれ少なかれ、こうした経験をしている。悪質なのは、肘で相手の顔を殴ることだ。幸い、私は、そこまでの経験は無い。

ガンバ大阪のオ・ジェソク選手は誘われて、相手の胸をついてしまいました。少なからず、私などは同情してしまう。

こういう負の連鎖で、サッカーそのもののスポーツとしての面白さを削いで行くことは、何とも情けない。

だから、私は、きれいごとかもしれないが、吉武氏の考えに同調しているのだ。
もう、こんなサッカーは厭なのだ。
Jリーグのサッカーはきれいでも何でもない。欺瞞に満ちたサッカーだ。本当のあるべきサッカーじゃない。
ラグビーW杯で日本代表が示した勇気と正義と強さはJリーグとの対比で違いが際立っている。


大分トリニータがその目指すべき、あるべきサッカーを体現してくれるのならば、それは素晴らしいことだ。

トリサポはその一歩を踏み出す勇気を与えてほしい。







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# by worsyu | 2015-12-04 16:38 | サッカー | Comments(0)

吉武イズムの実践

鬱が続く。
最低の試合を見せられた。
言わずもがなが多すぎて・・・・。
繰り返しの罵詈雑言は辞めよう。私が言いそうなことは皆さん推察してください。
分析もする必要無し。対策も考えない。
試合後、ずっと鬱。
風呂の中で思い付いたことだけ書く。

その前に、浦和サポか似非サポか知らないが、毎度毎度の人種差別問題。まあ、それがあそこの売りだからしょうがない。これも、10年以上前から私は言っているので・・・・・気が向いた人は、過去の私の発言から拾ってみてください。

以前、嘉風が九州場所で引き落とし技で勝とうとして負けたのを見て、佐伯のファンが「私たちは、勝ちを見に来たんじゃない」と言われて、嘉風自身が変わったというのを思い出す。
地元の人に良い所を見せようとして、勝とうとして、思い切りが無くなり、消極的になっていた自分の愚かさを後悔した。そして、負けてもいいから思い切り行こう。そうすることで地元の人が喜んでくれるのなら、と彼自身、悩んでいたことがバカらしくなり、相撲が変わっていったということ・・・・。

前U-16監督の吉武文博氏の考えを実践することで、たとえ弱くても、本当のサッカーができるんじゃないだろうか?
サッカーにプライドは必要ないんだろうか?
サッカーに相手を尊重する心や、相手を讃える心は必要ないんだろうか?
勝つことよりも大切なものはないんだろうか?
九州の誇りって何なんだろう?

きれいごとばかり言っていても、実際にJ3に落ちてしまっては、広告収入も落ちるだろうし、観客数も落ちるだろうし、選手も半分以上出ていくだろうし・・・・・・
そういった恐怖を考えることよりも、本当に目指すサッカー。それを核としたサッカー文化。そして、スポーツ文化が大分に根付くんだろうか?

太鼓をたたかなくても、拍手や歓声で表現できる。変わるべき時期に来ている。というか、変わってもいいんじゃないか?ずっと思っている。
太鼓うるさい。勃興期には必要だったかもしれないが、もう、大分には必要ないね。

生まれ変わったトリニータを見たい。反則しないチームカラーに変わってほしい。そうすれば、弱くても支持される。いつの日かてっぺん取れる。それで潰れるならばそれでいいじゃないか。

絶対潰れないと信じたい。どのクラブにも負けないプライドを持って戦う姿を見たいんだ。

無理かな・・・・?

加藤は「強いトリニータ」を望んだと言う。しかし、それは違う。本当に強いトリニータの姿はそんなもんじゃない。みんなもわかっているはずだ。もし、今、加藤が生きていたとしたら、そういう意味で言ったんじゃないと言うだろう。たとえあの時はそうであったとしても、彼の眼から見た今のトリニータは目指すべきトリニータではない。
愛すべき資格のあるトリニータになってほしい。
加藤の顔のフラッグが現れないのは、彼の臨んだ姿ではないからだ。
出せるもんなら出してみろ。


加藤の顔に向かって、ラブトリニータが歌えるか?





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# by worsyu | 2015-11-30 11:32 | サッカー | Comments(0)

恨み節みたいな

安川の安易なプレーが目立った。こういうミスを消す作業をしないと、J2では通用しない。
武田はファインプレイがある一方で、弱弱しいプレイも目立つ。手に当てたら必ず前に弾く。少なくとも、当てたら処理することは鉄則。GKの差が今回も出た。

1-2の内容を見ても、大分の得点はパウリーニョのスーパーシュート。対する磐田は、大分のクリアミスの球を押し込んだ1点。決勝点は、上げられた時点で問題。パウリーニョが行く場面ではない。中で競り合っていても、シュートを防ぐ心と体の準備ができていない。あそこで打たれることが信じられない。シュートコースを消すこともしない。信じられないメンタルの弱さ。負け犬根性。
最後の最後まで守備の心の弱さを見せつけられた。

日本代表の大分組を見ながら、栄光の過去を懐かしむ。と同時に、落胆。
GK西川、DF森重、MF清武、FW夢生。

これからは、生温かい目で応援するのが一番だろう。
まるで、昔のゼロ戦乗りを思い浮かべるような眼で・・・・日本が負けたのもこんな感じなのかなあ・・・・と思ったりする。
なるべくしてなった。資金の確保が全て。需要と供給のバランス。根拠なき戦略。官僚任せで軍部が突っ走った結果。

なぜ、こうなってしまったのかは、もうわかっていること。
去年までチームを支えてきたベテラン勢を排除してしまったため、若手とベテランのバランスが崩れ、経験から修正することができなくなってしまった。
まず、守ることができなくなった。
声が出ない。連携が取れない。

手っ取り早く改善させる対処療法は、私が何年か前に提案したように外国人の身体能力に長けたGKを据えることだ。(実際、磐田や熊本などがそれで成功している)
これで失点は抑えられる。
しかし、これでは意味が無いと思っているんだろう。西川を排出したというプライドでもあるのだろうか?
クラブの方針として、若手の育成クラブという位置づけで、J2下位、J3も止む無し。できたら、それは避けたいが・・・
それじゃあ、勝てない。勝つことよりも、育成が大事なんて甘っちょろい考えだから。
付け焼刃のようにレンタル選手をかき集めてみても、魂がない。方向性が見えないから、綺麗なプレイ、自分本位なプレイに終始。
若手とベテランとレンタル選手と外国人選手と監督とコーチがみんなバラバラ。
ここまでバラバラになってしまうと、勝てる試合も落とし、負けないで済む試合も落とし。勝つことができなくなり、いつしか、最下位へ・・・・・
本当は、強いのに。できるのに・・・・・・

審判団からも、いつしか、「あそこは育成クラブだから、負けてもしょうがないクラブ」扱いされるようになる。
信じられないひいきジャッジも見られた。

社長が責任を負って退任するというのは、確かにそうだろうが、辞めるのならば、後任を決めて辞めてほしい。放り投げるような真似はしないでほしい。

申し訳ないが、♪~九州の誇り♪はもう歌えない。

ただただ情けない。

でも、トリニータの旗は不滅だ。こんなみじめな旗は厭だ?否、だからこそ、今こそ旗を振りたいと思う。

復活の熱は、みんな忘れるなよ!!!









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# by worsyu | 2015-11-24 10:39 | サッカー | Comments(0)

トリニータと大銀ドーム

J2も最終版。残すところ4試合となってきた。前節、ホームで札幌に快勝というか、勝った。2-0で。前半は相手に押しこまれ、シュートまで持っていけなかった。辛抱強く守備を固め、反撃の機会を探る展開へ。前半、抑えたことで、後半の体力差が出たのだ。しかし、これはたまたまだろう。ゲームをコントロールするところまでは行っていなかった。後半の2点も、エヴァの得点は、付いた相手のミスもあるが、体力勝負で勝ったエヴァの個人技によるところだ。2点目も、為田のミドルが相手選手に当たってループ気味に吸い込まれた。結果良しである。

開幕前の不安から、そして開幕戦の惨めな負け方を見て、私は、J3への危機を叫んだ。その時、私の声に耳を傾けた人が何人いようか?事、ここに至って、トリニータの存在は、いったい何なのか?と再び思わずにはいられない。

Jリーグ人気が落ち着き、資金力のあるチームが上位を占め、新旧の世代交代に失敗したり、外国人助っ人が不発に終わったチームがJ2に落ちる構図が見られる。すでにサッカー人気は下火になりつつある。新たにビジネスとして参入する企業は少なく、地方自治体におんぶしてもらい、かろうじて維持している地方クラブの現状が明らかになった。

さて、大分は、J1に昇格し、そしてナビスコカップを手にした。やがてJ2に降格し、意地で昇格はしたものの、資金力のない地方クラブに変わりなく、再びJ2に降格。今季は監督の戦力拡充の思いが強く、積極的に選手の入れ替えを行ったものの、チーム編成に失敗。バランスを取れなくなったチームは勝つことができなくなってしまった。監督解任が遅れ、チーム再建に時間が掛ったことで、J3への降格争いに巻き込まれることに。ここにきて、ようやく、チームにまとまりが出始めていることで、何とかしのげるかどうかの段階にきている。たとえ、J2にとどまることができても、来季のチームがどうなるか・・・・

ところで、私は、芝のグラウンドを人工芝とのミックス。ハイブリッド芝にすべきだと思う。ラグビーワールドカップで、日本が南アフリカに勝利できたのも、この人工芝とのミックスにより、足場がしっかり踏ん張れたことが大きいのだ。次回のワールドカップ開催地である大分のドームにおいて、芝をミックスにすることで、管理費用も安価になり、グラウンドが痛む度合いも少なくて済むようになる。

どうだろう。もう、サッカーJリーグの顔色窺ってやるよりも、現実問題として、費用対効果、経営的なステップアップを考えるべき時だと思う。ミックスになれば、コンサートなども頻繁に行うことができるようになるはず。これだけの施設を持ちながら有効利用できないのはもったいないではないか。

とにかく、残り4試合で最低勝ち点6は欲しい。できたら2勝2分で。
得失点差が-3であっても、降格する可能性があるというデッドヒート。上位4チームが図抜けている。
得失点差を-2くらいに縮めて欲しいね。それで降格なら仕方ない。監督の責任だろう。









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# by worsyu | 2015-10-31 14:38 | サッカー | Comments(0)

波瑠の日本髪とおでこ

NHKの朝ドラ「はるが来た」が面白い。
近藤正臣の京都弁が本物だから、やっぱり締まる。
テンポ良くドラマが進行する。脚本が上手いのだろう。

中でも、ヒロインの波瑠が良い。きれいである。
日本髪が良く似合う。
振袖の着物におでこ全開の日本髪。細面の顔がとてもきれい。ある意味カルチャーショック。

これまでの波瑠に特別な思いなどは何もなかったし、ときめくことなんてまるでなかったが・・・
髪を降ろして、洋装になれば、面白くない顔なんだろうが、着物と日本髪のいでたちは、素晴らしい。
ミス着物と言って良い。きもの文化、日本髪の文化の復興に寄与したといっていいくらい、衝撃的な美しさだ。日本人形のような可憐であり、しかも品の良さが見える。肩もなで肩で首のラインが綺麗。
隣の宮崎が霞んでしまった。

面白みの無い、ただのうりざね顔のつるんとしただけの顔が、髪を上げることで、特別な美しさを放ちだしたのだ。

演技力もなかなかのもの。こなれている。こういった、軽いタッチのドラマに寄り添うようにうまくフィットしている。天性のものもあるが、彼女のこれまでの経験から、ここまで深く、味わい深いものになったのだと思う。

なかなか、髪の毛を上げて、おでこ全開はできない。まるで人相が変わってしまう。勇気がいる。できれば半分以上隠してしまいたいくらいだ。自信がなければできない。

波瑠は、このドラマが当たり役になりすぎると、能年のように次のステップが難しくなる。現代劇では、なかなか主役は張れないだろう。しかし、彼女は、いい味を出している。抑えた演技ができているので、対応が可能だと思う。


日本髪と着物っていいもんだなあ、ということを久しぶりに発見した。

いやいや、この役に波瑠を抜擢したプロデューサーは本当にすごいね。













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# by worsyu | 2015-10-28 15:19 | 芸能ネタ | Comments(0)

アメリカに勝つということ

ラグビーW杯一次予選もいよいよ最終戦を残すのみとなった。
日本は首の皮一枚で予選突破の可能性を残している。しかし、今晩のスコットランドVSサモア戦でスコットランドが勝てば、その時点で勝ち点差で日本の敗退が決まってしまう。
明日の深夜、アメリカ戦を控え、前日に結果を知ることとなる。モチベーションは天と地の違いだ。

スコットランドは南アフリカ戦で日本の援護射撃などしてくれるはずもなく、計算通り、2位狙いで戦力を温存した。
サモアの日本への愛を信じるほかない。

ただ、日本の一次予選敗退が決まったとしても、アメリカ戦は興味深いものがある。ランキングではわずかに日本が上であるものの、これは戦いである。
特にラグビーでは格闘技的要素が強く、しかも、国家を背負っているという独特の雰囲気がある。戦い方が評価される。

日本はアメリカにこれまでほとんど負けている。実際の戦いにおいては、サッカーの韓国と日本のごとく、負け続けている。
意地でも日本には負けられないと思っているアメリカ。それに対して、一次予選敗退後のモチベーションの下がった日本。

僅差の戦いになるだろう。(もちろん、スコットランドが決められなかった場合は全く違う状況になるわけだが・・・)

ワールカップという舞台においてアメリカに勝つということは、歴史的な出来事になる。単なるスポーツを越えて、戦争に勝つ。誇りを取り戻す。日本人としての独立自尊を内外にアピールできる場と成りうるのだ。

多くの日本人はその意味がわからないであろう。しかし、私には、わかる。理解できる。もし、勝ったならば、南アフリカに勝ったということもすごいが、アメリカに力と頭で勝ったということになるからだ。

所詮、マイナー競技だとか、外人部隊の寄せ集めだとか、ネガティブキャンペーンがマスコミから流されるだろう。

しかし、これは歴史を変える。
ラグビー日本代表がワールドカップでアメリカを倒したとなると、その影響は世界はもとより、日本中に意識改革、革命が起きるだろう。

社会が変わる。

アメリカと対等になる。いや、上に成ることもあるということを誇示できる。

英国連邦という価値観の中で、アメリカは下になるが、日本は違う。アメリカよりも上ならば、英国とは平等ということなる。(これは、かつて、韓国(朝鮮)が中国の属国としてしか認められなかったことと、日本が日王を持つ対等な国と認められたことと似ている)

私は、日本が勝つことを願っている。















Stand Alone
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# by worsyu | 2015-10-10 19:07 | 時事ネタ | Comments(0)

「シンフロ」超短編映画の観あり

シンフロを見た。
見れば見るほどすごい。クオリティが高すぎる。スゴイ。

何がすごいって、まず、シンクロを演じるメンバーがプロのスイミングチーム。フルバージョンでは映画並みに導入から展開、エンディングまでの流れと構成の見事さに感服。

脇を演じるおじいさんやおじさんたちの表情のワンカットも効いている。
音楽も見事。瀧廉太郎の「花」を用い、アレンジ。
世界標準を越える映像作品になっている。
文化力高過ぎである。

おそらく、東京オリンピックの宣伝映像がこれから作られるだろうが、それ以上の出来だろう。

関係者は、費用対効果の面で不安もあるだろうが、このCM映像は、レベルが高過ぎる。
大分の心意気を感じる。

奇をてらったり、だじゃれをやっているわけではない。
映像と音楽、そして、ドラマ性と説明不要のエンタになっていて、素晴らしい。
ここまでのものを作って、見せられて、行かないわけにはいかない。もしくは、行けなくてごめんなさいだ。

関東から遠いので、TVベースでは、なかなか紹介されず、存在も薄いかも知れないが、ネットに流したり、関西圏にCMを流すことで温泉県というブランドイメージを尊重していることをアピールできたのではないか?
驚くべきは、日本を対象にしているわけではなく、世界に向けて作られている感じがする点がすごい。

まさに、映画の宣伝映像の観あり。
本編は、実際に、来て、見て、入って体感して欲しいと言われているみたいだ。





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# by worsyu | 2015-10-10 12:42 | 地域ネタ | Comments(0)

熊本戦と同じ

同じことを何回も繰り返すというのは学習能力が低いということか。

おそらく、岡山側は、きっちり守っていけば、失点しなければ、最後は大分が勝手に崩れると思っていた節がある。

大分は前半から飛ばし過ぎ。後半持つのか?
決められる場面は何度かあったけど、決定機は岡山の方があったような気がする。優勢ではあったが、技が決まらない状態。最後にうっちゃりで負けちゃったという形。

ここ2試合ほど、先制点から、最後は守りを固めて逃げ切るというパターンで連勝した。しかし、戦前、相手に守られた場合、カウンター狙いで守備を固められた場合はどう対処するのだろうと思っていた。
みんな、走っていたよ。戻るのは速かったし、プレスも果敢にやっていた。
最後の10分、最後の5分、集中力で勝った方が勝つ。そして、負けた。

シーズン前半よりは、かなり良くなってきている。しかし、最後に走り負けている。ペース配分がおかしい。勝負所がわかっていない。抜き所がわかっていない。
体力で負けている。
清水のように、練習過多で試合で失速するよりはましだが、今回のように過密日程の中で効果的に戦うには、それなりの工夫が必要だ。

監督の差が出たのかもしれない。
少なくとも、岡山の方は、戦術がはまり、予想どおりの展開から結果を導き出した。大分は弱くないことを認識している。でも勝つためには、守備を崩されてはならない。そのためのカバーリングをしっかりする。体力を温存するために無駄走りを無くす。飛ばしすぎない。
最後に仕留めるために穴のあるところを効果的に崩す。穴を責める。
そして勝った。

それだけ。簡単である。勝つとはそういうことだ。実力差が殆ど無いか、むしろ劣っている状況であっても、効果的な戦術を駆使すれば勝負に勝つことができる。

それを証明した岡山。
力はあっても、勝ち方がわかっていない(未熟な)大分。








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# by worsyu | 2015-09-28 09:53 | サッカー | Comments(0)

ヨーロッパに吹いた日本賛美の風

日本が南アフリカに勝ちました。信じられないことが起きました。
ラグビーのワールドカップで日本が世界3位の南アフリカに勝ったのです。

私の戦前の予想は、多くのラグビー関係者と同様、負け試合。南アフリカに全力で当たるよりも、スコットランドに照準を合わせた方が確率が高いのではないか?という考えだった。というよりも、実力差からして、トライが取れるかどうか、取れても点差が30点以内で収まるかどうか、だった。

ところが、先制点は日本。しかも、トライも上げて接戦を展開。最終盤に掛けての試合のコントロールと戦術の選択で試合の勝ち負けが決まる展開に。

南アフリカは、ペナルテイキックを選択。消極策で、確実に3点を取って逃げ切りを図る。
一方、日本は、ペナルティキックの権利を得るも、同点に追いつくよりも、ロスタイム(-試合が止まったらそこで終わり)でのトライで逆転を狙う。

そこはペナルティだろう、と思った。円陣で話し合う選手に向かって私はそう思っていた。
リスクを背負って、ギャンブルか?しかし、ここは、チャレンジ。相手は一人少ない状況であれば、トライが取れるという計算があり、その決断に至ったのだろう。そして、ジャイアントキリングの醍醐味を我々は目にすることになる。

世界中というと語弊がある。主にラグビー人気があるヨーロッパ諸国及び英連邦であろう。
アイルランドのパブリックビューイング会場が興奮のるつぼと化し、日本以上の盛り上がりを見せる。
イギリス国内でも、これで日本のファンになるといった現象が出る。

不思議に思うかもしれないが、日本が支持される理由はいくつかある。

まず、ラグビーとはエスタブリッシュメントのスポーツであるということだ。あの荒々しいプレイが展開されているのに、紳士のスポーツというのは矛盾していると思われるだろうが、前回にもお話したように、上流階級のスポーツとして、国家を導く青年たちが好んでやっていたと言う歴史がある。

日本においても、皇族の名が付いたラグビー専用の競技場があるのは皆さんご存知の通り。

つまり、国家の威信を掛けて戦っているのである。それは重い。或る意味、戦争にも匹敵するくらいである。
だから、日露戦争で日本が大国ロシアに勝ったような興奮が今、ヨーロッパに起こっているのだ。

日本を応援するのは、南アフリカが人種隔離政策を長く取ってきた差別国家であることも多少あるのかもしれない。一段低く見ている感がある。オーストラリアは囚人の国であるし、ニュージーランドも同様である。そこにはエスタブリッシュメントとしての土壌形成はない。ただ、強いだけ。尊敬には値しない。
民族を越えて、宗教も越えて、勇者に対する尊敬は勝るというわけだ。欧米諸国は善悪を決めて応援するという習慣がある。

勝ち負けは重要である。しかし、いかに戦ったか、どういう戦い方をしたかで評価が違う。そこもラグビー特有の価値観である。その面でも日本は称賛に値する戦い方をしたのだ。

さて、日本の目標はベスト8に入ることだ。残念ながら2戦目のスコットランドには大敗した。これも戦術なのだろうか?という気すらする。(スコットランドに借りを作ったわけだ。このお返しは南アフリカに勝つことで返してもらうということだ。)
つまり、地の利を生かすということだ。もし、ここでスコットランドに勝ってしまうと、日本の人気は下がっただろう。強さを示すことはできても、愛されないだろう。もちろん、勝つことが一番だが、それに次ぐ重要なことは、日本の姿を示すことである。

本当に力が付けば、ブーイングされることになる。それを快感に感じるくらいに強くなれば、それほど嬉しいことはないのだが、さすがにそこまではいけない。イギリスのラグビーファンの中ではまだ好意的に見られている。脅威とは思われていない。もちろん、まさか優勝などできるなど思っていないし、ましてや、母国が敗れることなどもってのほかと思っている。
しかし、東洋の未開の国から文化国へと飛躍してきた日本が、西洋文化を取り入れ、頑張っている姿を見るのは微笑ましいといったところだろう。

敢えて、私は言いたい。確かにラグビーの文化は日本に根付いた。しかし、それは、日本の精神土壌に合っている部分があったからであって、全く違っていたらそこに根を張り、花を咲かせることは無かったであろう。
体力的に劣っていても、規律と努力と戦術を駆使して正確なプレイをすれば、世界に通じることを証明したのだ。

すべてのプレイに意図があれば、失敗しても次につながる。

トンガ、アメリカに勝つことで、必ず道は開ける。
ラグビーに奇跡は無い。それは、あらゆる条件を満たした場合に、相手に勝つことができるという意味である。








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# by worsyu | 2015-09-25 11:35 | 時事ネタ | Comments(0)

パウリーニョ獲得!!!

パウリーニョ獲得!!!

動けるのか?33才。
後2キロ体重落とした方が良くネ。膝とか腰に負担掛るよ。
いきなり得点して、でも、負傷、戦線離脱なんて無しだよ。

ウィルを思い出すなあ・・・

あの「We will Rock you!!」結構好きなんだよね。盛り上がるよね。やらないかなあ・・・・
「俺たちはお前たちを驚かせてやる」ってやつね・・・


「大分は偉大なチーム。下に落ちるチームではない。自分の力だけじゃなく、みんなといっしょにこの苦境を打開して、来季につなげたい。」みたいなコメント欲しいなあ。

みんな、もっと自信を持って、闘おう。きっちり、自分の仕事をしていけば、必ず勝てるから。
ストライカー不在の戦いから、そのピースをはめて、やっと戦えるようになるだけだから。
バランスが悪かっただけ。
使えないFWを何人抱えても、結局、だめだったということ。
まあ。伊佐は先発で使わなくて済むわけだ。それだけでも大きい。
高松や後藤を使う場面も出てくるだろう。

これで上手く行くかどうか、わからない・・・・・が、選手たちも少しは楽になると思う。

頼っちゃだめ。頼り過ぎちゃだめ。

自分の仕事をしっかりとやろう。完璧にやろう。そうすれば、化学反応が起きるはず。


今日は雨が降っているが、走ろう!!できる範囲で。
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# by worsyu | 2015-09-16 13:17 | サッカー | Comments(0)

とりあえず走ろう

選手に「走れ、走れ」というのなら、自分が走れよ。というわけで、今日からでも走ろうと思う。
自分たちができることなんてタカが知れている。
しかし、少しでも思いが届くのなら・・・・・
だから、走る。
皆も走れ。ちょっとでもいから走れ。
病気の人は加減して。
痛めている人も加減して。
走れ。
選手たちのきつい思いを感じろ。
いっしょに戦おう。
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# by worsyu | 2015-09-15 18:36 | サッカー | Comments(0)

この期に及んで

どうしてこんなことになったのか?・・・・・
なぜ、俺たちがJ3に落ちなきゃならんのか?・・・・・

優勝するメンバーを揃えたと言った指揮官は去り、そのメンバーを選んだコーチが指揮官になった。

J2でプレイする資格が俺たちには無いのか・・・・・

なぜ、落ちるのか?それは落ちるだけの原因があるからだ。点が取れない。そして、守れない。攻守のバランスが悪い。
勝ち方を知らない。
自分たちの強い所と弱い所がわかっていないから、互角の力でも負ける。
精神的に弱い。余裕が無い。結局最後は精神力。残りたいと思う気持ちが強く無ければ残れない。

失点の場面。信じられない状況が映し出されている。オフサイドを貰いたいがために手を上げて見送っている。守備放棄。これじゃあ、無理だろ。勝つ気ないだろ。戦っていないだろ。
この状況でこういうプレイの選択しかできない時点でアウトだろ。
降格危機にあるチームが、というか、降格確定圏内にある最下位のチームがやるプレイではない。
逆に、「だから、その位置にいるんだ」と言われたら、「はい、その通りです」と答えるしかない。

ここから、這い上がっていく気があるんだったら、守備は最後の最後まで完璧に守る気概を持つ。98%大丈夫でもだめ。2%で決められる。ミスしたら誰がカバーするかを徹底せよ。
走り勝つサッカーをやらなければ勝てない。綺麗なサッカーなんて見たくない。上手いサッカーよりも魂のサッカーが見たい。この期に及んで綺麗なプレイに賛辞を送る余裕はない。

あきらめるのはまだ早い。私の周りでは「もうダメだろう」と言う人が増えてきている。しかし、まだやれることはあるだろう。やれることをやってからあきらめればいい。
自分たちの想いをぶつけて、それでもだめならしょうがない。後悔しないために。

少なくとも、私は、開幕戦後、いや、その前のキャンプ中から言ってきた。「なんかおかしい」って。改革が必要だと。応えてくれなくても応援している。気持ちの部分で終わっている選手が居ても、まだ、数人、闘っている選手が居る以上、応援したい。

こんなクラブ?こんなチーム?こんなサポ?冗談じゃない。
いっしょに戦ってきた。歴史を作った。そして、今も歴史を作っている。大分トリニータはすでに大分の一部なんだよ。

あきらめのはまだ早い。まだ早いよ。

非常事態宣言だ!!!
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# by worsyu | 2015-09-14 16:33 | サッカー | Comments(0)