2007年 03月 01日 ( 2 )

ハモ

アレオトリニータをハモるためには、和音を作らなくてはならない。和音というと、有名なのがドミソである。つまり、長調(明るい調子だと)Ⅰ:ドミソ。Ⅱ:レファラ。Ⅲ:ミソシ。Ⅳ:ファラド。Ⅴ:ソシレ。となる。

最初のオーオオー オーオオーのところは、ミソファー~ミレド~となるのを、3度下にずらすと、ドミレ~ドシラ~となる。同様にアレオトリニータのところは、ソで始まるから、3度下にずらすと、ミから始まることになる。低くて出せない人は、逆に3度上げればいい。ソの和音はⅢになる。だから、シから始めればよいのだ。
だから、最初の入場の際のところで3度下のドが出にくい人は、ソの音から始めればよい。
ソシラ~ソファミ~となる。

3和音がドーム内で響いたらすごくきれいだろうね。

ちなみに、ピタゴラスがこの西洋音階と和音に深くかかわっているという話は、知っている人は知っているだろうか。
彼は、宗教結社を作ったものの結局殺されたとされる。また、有理数に固執しすぎて無理数を否定するというコチンコチンの堅物みたいだったようだ。
だから、ピタゴラス音律で示される和音にはズレが生じる。きしみ音。それをピタゴラスコンマと呼ぶのだが、#、♭を使って調和を図っているわけだ。
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by worsyu | 2007-03-01 14:51 | ひまネタ | Comments(0)

代表おっかけ隊

図らずも3-0というスコアは私が友達に話していたスコア通りだった。実力からいってそのあたりかなと。成長していればもう少し点が取れるかもと思ったが、このチームではこんなものかな、やっぱり。試合の流れは5-0だったが。まあ、水野、家永はソコソコ良いねえ。それだけ。
大体、セルジオ爺の言う通りだ。

観客が入らなくなった件について。
やっぱり、日本代表のW杯惨敗が大きいのだろう。これでサッカーバブルが弾けた。スター不在といわれるが、それは作られたものであって、実力に裏打ちされたものではない。サッカージャーリストたちの責任は重い。結局、女子供相手のサッカー文化(差別しているわけではない)でしかなかったということだ。子供文化であったわけだ。そんなものは、昔の女子プロレスがそうであったように、厭きられる。
同じ運命を辿りそうなのが某埼玉のクラブだろう。結局、子供のお遊びの延長だから、ブーム(熱が冷めれば-現実を知れば)が終わればみんな他に熱くなれるものに移る。便乗していた輩もやがて去っていくだろう。

本当にサッカーを愛し、そして楽しんでいるかどうか、生活の中にどれだけコミットしているかどうか、それがどのくらい続くか、歴史となって根付くか。
器作って中身入れず、仏作って魂入れず。にならないか。
サッカーバブルはちょうど経済のバブル期と重なる。そして、地方の安価な土地に群がった建設業界と政治家との癒着もある。しかし、それでも、魂を注入し続ければ、いつの日か泥で作った仏が本当の仏になるかも知れない。それは、県民みんなから愛される存在になった時だろうか。そして、それこそが本来のサッカー文化のあり方だと思う。
楽しくなければサッカーじゃないよ。

北京に行きたいのなら、反町マジックの帰化選手の登用という手があるが。エスクデロ。
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by worsyu | 2007-03-01 10:22 | 時事ネタ | Comments(0)