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西郷どん(せごどんと呼ばせているが・・)

NHKの大河ドラマで「西郷どん」が始まっている。
見ていないので多くは語れないが、最近、西郷らしき人の肖像画が見つかった。見ると、よくいる顔である。九州にありがちな濃い顔の特徴が出ている。
今後、「これが西郷」という風潮が定着して、より日本人に身近な存在になることを望む。
ただのおっさん顔だ。今のキヨソネの銅版画は、やはり日本人っぽくないね。
NHKドラマでは鈴木亮平がその役をやるわけだが、どこをどうしたって、あの細い目と西郷の大きなギョロ目とは別物で違和感を感じる。
塩顔とバター顔の差がある。
ここ数年の男性顔で支持されるのが塩顔の美男子であるから、仕方のないところなのだろうか?
あの暑苦しい目元を持っているのは、私の頭の中で今思い浮かぶのは出川哲郎である。
今までの西郷で一番しっくりきたのは、やはり里見浩太郎だろうね。
あれを上回る西郷はなかなか出てくるもんじゃない。
今後に期待したい。


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by worsyu | 2018-01-16 09:06 | Comments(0)

私は馬肉を食べない

久しぶりに書く。
私は馬肉を食べない。
敢えて食べない。進められても食べない。信条の上で食べない。
私は野蛮人では無い。
下劣な品格の無い輩ではない。
馬を食うなんてことは、できればやりたくない。
他に食うものが無くなったら、食べるかもしれないが、金を出しても、たとえ、タダでも、食べたくない。
おいしいものでもないし、感染も怖いし、紳士、淑女が食べるものではない。
大分の中でも、好んで食べる人がいる。
否定はしない。
美味しいと思って食べているのだろう。
しかし、私は、大分県から馬肉料理店を追い出したい気持ちが大きい。
もともと大分には馬肉を食うなどと言う習慣はない。
「熊本の隣の県」などとばかにされないように、大分は馬肉を食わない県と呼ばれたい。
そういうキャンペーンを始めたい。



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by worsyu | 2018-01-15 14:24 | Comments(0)

ほとんど病気

「ほとんど病気」
キリンカップ決勝。格上のボスニアヘルツェゴビナ。宇佐美のドリブル切り込みに、中で待つ清武のセンスだけのソフティング先制ゴール。喜んでいたら、その1分後、ロングパスで裏に抜けて力技で同点に追い付かれる。更に後半、FKで気の抜けた守備陣の隙間を攻められた。サイドに出され、対応に行った長友が切り返しで抜けられ、ラストパス。あわててスライディングした吉田も対応が遅れ、ゴール。前半の緊張感はもう無くなっていた。心の隙間を突かれる。弱いチームにありがちな守備崩壊パターン。さらに、ロスタイム。FW浅野の決定的場面でのシュートせずの、パス逃げ。全く、何のためのワントップ。何のためのFW。なぜ勝負しない。
しかし、これ、ほとんど国民病だろう。失敗を恐れてその場を逃れる。言い訳のできる範囲であれば、大けがはしない。それが集団の中で生き抜く術。ムラ社会ゆえの生き方が染みついている。結果が全て。だけじゃない。チャレンジすることが次につながる。
サッカーというスポーツを通じて、我々も随分変わってきたように思う。
まだまだ越えられない国民病。出る杭は打たれる症候群。
バカじゃなきゃできない。それが求められるのがFW-点取り屋なのだ。これは才能なのだ。人間として最低でも、FWとして優秀ならばそれでいい。そういうポジションなのだ。
再認識した。

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by worsyu | 2016-06-08 10:02 | Comments(0)