カテゴリ:サッカー( 725 )

日本が目指すべきサッカーとは?

今回、南米コロンビアに勝利したことで、日本のサッカーの方向性が見えた気がした。結果だけでなく、試合経過を見ながら思ったことだ。
結論から言うと、「まじめにコツコツと組織の力でカバーリングしながら、戦略的に連携して動くことで、勝つということだ。」

個人の能力がいくら優れていても、連携できなければ点は取れない。
アジアやアフリカの国々の選手がいくら上手くて、身体能力が高くても、連携プレイができないから、動きの中で点が取れない。
セットプレイやカウンターでしか得点する気配がしないのはそのためだ。
背が高かったり、足が速ければ、それだけで得点の機会は多いはずだ。しかし、それは個人の能力であって、その能力を引き出すことが出来るかどうかは、周りがそういう動きで機会を作ってくれないと実現しない。
しかも、相手はそれを警戒しているから、そう簡単には機会が訪れないというわけだ。
南米や東欧などのアピールプレイでフリーキックやイエローカードを貰おうとすることは、それを反則として認めてくれるかどうかがわからない。アピールしている間は、無防備状態になるというリスクを負うことになる。
日本は、技術力真面目さで相手を上回ればよいのだ。下手な小細工をする必要は無い。
Jリーグが出来てから、世界中のサッカー文化が入ってきた。それを取捨選択して、日本に合ったサッカーを模索する作業が続いてきた。
もう、見えてきたではないか!

ずるがしこい南米のサッカーは見ていて気分が悪くなる。今後、ビデオ判定などが定着すれば、こういった類の下劣な行為は命取りになるし、日本の目指す方向では無い。
今後は、審判の技術が未熟で、ビデオ判定ができない状況であれば、つまり、草サッカーでは、意味があるプレイとなるだろう。
それで負けたにしてもいいではないか。そのくらいのプライドを持って良い。

吉武氏が言っていた通りだ。
吉武イズムを大分の人は忘れないでほしい。

それが、日本のサッカーの哲学であるし、もっと広げれば、日本の哲学-行動の指針にすらなる。
狡さ、買収、アジテーション、デマ等々、世界には、いろんなことが起きている。しかし、曇りない目で見て行けば、そんなものを使う必要は無いのだ。正しい道は自ずから開けてくる。
技術、知識、真面目さ、他人を思いやる気持ち、等、日本人の資質の中に刷込まれている。それをサッカーでも示せばよいのだ。
アピールプレイは必要ない!!

なかなか点が取れない。いいじゃないか。それでも最後に勝つんだよ。
今は勝てないかもしれないが、やがて勝つ。
道は開けた。
その道を進もう!!

これはどこかの国を真似るというものではない。
日本の文化の資質から出てくる方向性だ。
1)きれい好き
2)礼儀正しい
3)あいまい
4)はかなさを好む

1)は、きれいな形を好むということ。型が好きだよね。
2)は、汚いプレイは嫌いということ。恥ずべきことは嫌いだよね。
3)は、結果を急がず、対立した場合はその中庸を目指すということ。
4)は、あはれの美を知っているということ。スクラップ&ビルドに耐える精神力を持っている。逆境に強いということ。以外にタフだということです。





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by worsyu | 2018-06-21 12:28 | サッカー | Comments(0)

コロンビア戦を振り返って

とにかく勝ったのだから嬉しいよね。
でも、相手が一人少ない状況でのハンディキャップマッチで、2対1というのは、本田も言っているが、情けない。
先制点に至る大迫への香川のパスが素晴らしかった。大迫のボディバランスとその巧みさと、相手DFの緩慢なプレイのおかげでGKと1対1になった。しかし、決めることが出来ない。
なぜ、GKに向けて蹴るのか?毎度おなじみの日本人のゴールへの意識過剰、緊張感だろうか?
しかし、香川がその跳ね返りに詰めてシュート。相手DFの右手に当たってしまう。これはPKだろう。しかし、一発レッドになってしまった。この審判きびしい。というか、こんなものなのか?
前半、相手が一人少ない中で優位に試合を進めるも、追加点が奪えず、逆にカウンターで何度か怖い場面を作られた。そして、これも疑惑の判定だが、長谷部が競り合いで反則を取られてしまう。
怖い位置からのフリーキックだが、普通ならまず大丈夫だろう。しかし、GKは川島だ。
私は、川島はいらんと思っている。彼にあるのは顔芸と精神力だけだ。
そんなもの、屁のツッパリにもならない。中村でいいだろう。中村ならばあの1点は防ぐことができたはずだ。
まず、左足のキックだから、あのポジションがおかしい。6割から7割左に来ると思って良い。そんなこと、未だにわかっていないんだから、経験すればよいというものでもないことがわかる。
後半に入ってもなかなか追加点が取れず、支配はしているけど、点が取れない状況が続く。
酒井も決定的な場面を2回はずした。それでも酒井はよくやっていた方かな。原口もよく走っていた。長友もよく走っていたし、何度か決定機を防いでいた。同じく、乾も積極的に仕掛けて、ゴール前までいっていた。
ボランチの柴崎が良かった。彼が実質、コンダクターだった。
しかし、これが11人対11人だったらどうだろうかとも思う。
DFの昌子はまあまあ。吉田もまあまあだろう。ゴール前で反則しなかったことは評価して良い。あぶない場面はあった。川島も含めて、ゴール前の守備力は決して高いとは言えない。
追加点が1点しか奪えなかった原因に、川島及び最終ラインの不安感があったことは否めない。全員で守るしかない。カバーリングありきでの最終ラインだ。
途中から入った本田は、大迫の決勝点に繋がるコーナーキックを見事に決めた。あのコーナーキックは綺麗にピンポイントに大迫の所に入ったわけだから評価できるのではないか?しかし、それ以外の、ボール保持やパスの精度、あるいは、カウンターに繋がるミスなどが2点ほどあった。かつての本田ではないことは明らかだった。
監督及びコーチ陣の戦略は、やはり見事だったと評価できるだろう。ある意味、追加点が奪えなかったことは、選手の力量によるところもある。
次戦のセネガル戦で、本当の力が試される。まだ、始まったばかりだ。

香川は消えていた。


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by worsyu | 2018-06-20 17:57 | サッカー | Comments(0)

千葉戦に思う

情けない試合だった。
まず、戦う気力が無い。
どこで間違ったのか。

まず、寄せが甘すぎる。自由に球を動かされている。
何度も言う。ゾーンはだめだ。
もっと、プレスをかけないと!!!!!!

千葉は大した事をしているわけではない。
大分が勝手にどうぞ、ご自由にプレイしてください、とさせているだけだ。
基本、前を向かせない、向かせても、時間を与えない。これが、プレスの基本。

GKの上福元もそろそろ限界か・・・反応できていないし、疲労からか、ゴールを守る執念が感じられない。
たった1試合だが、ここで立て直すことができれば、上位に食い込む道が見えてくる。
選手も少し変えて、底上げを図ったのだろうが、狙われていた部分がある。
パスでつなぐことも大切だが、狙われたら意味が無い。状況に応じて判断できるキーパーでないと、失点は防ぐことができないだろう。
狙われていることがわからないのなら、GKとしては失格だろう。1点の重みがわかっていない。軽すぎる。


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by worsyu | 2017-07-02 10:52 | サッカー | Comments(0)

3バックが世界を制す

コンフェデ杯の準決勝を見た。ドイツ対メキシコ戦だった。
開始10分ほどで試合は決してしまった。2-0でドイツが得点。
ドイツの強さはどこにあるのだろうか?

ドイツの布陣は、3-4-2-1。対するメキシコは4-3-3。
3バックにすると、サイドを攻められる。しかし、ラインを上げ、しかも、サイドはウィングが下がって対処している。このサイドの動きが絶妙だった。しかも、前線からプレスをかけ続けてパスを容易に前線に繋がせないようにしている。

網に引っ掛かったら、ショートカウンターでスルーパス。裏に出たフォワードが正確にコーナーにシュートして決める。
それで2点取ったのだ。

しかも、ドイツのGKは鉄壁。危ない場面にも冷静に対処し、相手のミスを誘う。解説の山本氏曰く、普段の練習から身体の持って行き方を練習している。その成果だろう、と。

何のことは無い、強い、かつての大分トリニータを見ているようだった。

シャムスカの頃の強い大分に近づけて行けば必ず、頂点に行ける。
余計なことは考えなくて良いのだ。
3バックとプレス、そして、ショートカウンター。
それから、私はゾーンディフェンスには反対です!

今の監督の片野坂の戦術は間違っていない。

迷わず、熟練させ、精度を高めて行けば、同じ高み、いや、それ以上の場所に行けるはずだ。
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by worsyu | 2017-06-30 16:45 | サッカー | Comments(0)

カズという腫れもの

サッカーに限ったことではないが、スポーツの世界では、技術と経験だけで、格闘技で勝負できるかといえば、無理だろう。
横浜FCに50歳でプレイしている三浦という選手がいるが、彼は元日本代表に選ばれていて、プロ化の草創期にJ リーグは恩義があるのか、あまり悪口を言わない。
しかし、現役登録していても、使えるのはせいぜい5分。相手がスピードと体力が落ち、しかも、それが技術と経験でもカバーできないくらいに疲れ果てた、真夏の試合のロスタイムぐらいしか使えない。たゆまぬ練習をし、食事にも気を使った節制した生活をしているらしい。中高年の星としてのイメージ戦略には成功している。しかも、彼には多くのスポンサーが個人的に付いていて、年間3000万円が付いてくるというのだ。
クラブは、痛し痒し。居てくれるだけで試合には出せない。それでよければ居てもいいよくらいだろう。高校生の体力とスピードでプロ世界で通用できるはずがない。
イチローと同じに見てはいけない。彼は結果を出している。控え選手ながら、いまだにスピードは何とか維持している。体力-筋力は衰えてきているが、まだ通用するレベルだ。後、1年くらいはできるだろうか・・・・それでもやりたいのなら日本球界に帰ってきて1年できるだろうか・・・・それがプロの世界での現実だ。


三浦選手みたいな、実力以上に金の力でごり押しする人を人間としてリスペクトできるはずもない。サッカー界もそうだが、読売グループのひいき扱いが目に余る。これじゃあサッカーの人気は上がっても価値は低いままだろう。
というか、この扱い方を改めない限り、人気も低迷したままだろうし、5年後、10年後には笑われるのは目に見えている。

少なくとも、大分の人は、この珍現象を笑って見ていてほしい。

日本サッカー界の恥部として語り続けるだろう。


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by worsyu | 2017-01-15 10:38 | サッカー | Comments(0)

J2復帰

J2が主戦場だとは言いたくないが、少なくとも、落っこちた穴から這い出ることが出来た。なぜ、こんな穴に落ちてしまったのか?それが一番大事。理由はやはり田坂監督の慢心と組織の崩壊だろう。

今季は、みんな気合いが入っていた。守備の再構築にまず、成功したと言える。得点力は、FW後藤の成長によって改善された。まだまだだ。外人FWに頼らず、レベルアップできたことは大きい。組織で戦うことができたことが次につながる。攻撃のバリエーションも縦だけでなく、パスも交えた展開力を示せた。特にサイドからの崩しができたことは大きい。ここの部分のさらなるレベルアップが必要。

よく走れたことは言える。走り勝つ。無駄な走りはしない。アグレッシブに前線から守備をする。相手のキーになる選手を囲んで潰し、そこからショートカウンター。頭を使って、自分たちのペースにする。何となく、糸口は見えてきたのではないか?

「修羅場上等」
確かにそうだ。でも、そろそろ卒業したい。持続可能性のある組織になって欲しい。
みんなにも考えてほしい。
持続させるために必要なことを。

ラグビーの日本代表とウェールズとのテストマッチを見て想った事。7万人以上の観客が、ドラも太鼓も笛もなく、歓声だけで盛り上がる。緊張感ある場を作り出す。みんなプレイを楽しんでいる。
なぜ、7万人も集まるのか?
なぜ、太鼓もないのに盛りあがるのか?
なぜ、相手を罵倒したりしないのか?

それは、そのまま、大分トリニータにもいくつか当てはまる。
1)なぜ、観客が集まるのか?平均7000人はすごい。
2)なぜ、太鼓が必要なのか?---これに関しては、私は必要ないとさえ思っている。せめて、3個ぐらいにしてくれ。
3)なぜ、相手を罵倒しないのか?これはするよね。程度の差はあれ。私は、これもそろそろ考えものだと思う。VTRを流すことでこの部分はかなり解消されると思うね。もっと活用してほしい。

パブリックビューイングで十分楽しめた。盛り上がった。珍しいのではないか?他のクラブでこれだけ入って、これだけ盛り上がって。しかも太鼓なしで。これは進歩したということだよ。これでいいんだよ。あと、ほんの少しのリードが欲しいだけ。

地方で、貧乏人もいっしょに、環境に優しくて・・・この3つが出来たら、それって、一番イケテルよね。

中央で、金持ちで、環境を破壊しているのは一番ダサイよね。

そういうことだ。

自信を持って進もうね。大分から変えていこう!!

意義ある戦いだ!!(違ったらごめん)


今日、7時から優勝報告会があるそうだ。J3だけど、みんなで勝ちとったという感慨もある。今のチーム、クラブは間違いなく、市民、サポーターの力がかなり入っている。引っ張っている。それを感じる。最高の市民(ファン)であり、最高のサポ(であってほしい)であって、クラブを支えていって欲しい。

100年後も大分トリサポになる覚悟はあるか?
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by worsyu | 2016-11-21 10:38 | サッカー | Comments(0)

大分スタイルを求めて

大分ドーム(大銀ドーム)は素晴らしいね。あの豪雨の中でも関係なく快適に試合ができる。しかも、今回はタダで。すごっ!
しかも、あのゴール裏のサポは、J1並みの迫力。続ければそれが道になる。(太鼓やかまし過ぎだが・・)せっかくの合唱なのだから、前にも言ったが、和音でやれば、不協和音でやればおもしろいのに。芸短があるんだから、それくらいの指導は簡単にできるよ。
ゴール裏サポには頭が下がる。見ていると涙が出てくる。
これはかわいそうという意味ではない。
メジャーであれば価値があるかというと、そうではないのではないのか?強ければそれでいいのであれば、大企業のスポンサーにおんぶしていればいいだけ。
サッカーはそんなものじゃない。
これからの世の中には3つのマインドがある。地方(ローカル)、環境(エコ)、弱者(ユニバーサル)だ。
大分トリニータという存在は、格好いいと思う。今はマイナーであっても、トレンドに合致している。わからない奴はわからなくてもいい。だから余計に格好いい。
サッカーはあまり上品なスポーツとは言い難い。品の良いスポーツではない。まあ観ていて醜い争いが多い。審判も審判だ。でも、それが今の社会を表している。そんな中でも自分を精一杯表現しようとしているスポーツだ。
大分スタイル(生き方)というものがどういうものなのか、私もこれから具体的に考えていきたい。
その象徴的な存在として大分トリニータがあるということをここに確認したい。



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by worsyu | 2016-09-20 12:00 | サッカー | Comments(0)

美しいドーム

J3開幕戦。一言で言うと。戦っていた。
守備がかなり安定している。ダニエルと鈴木のコンビは鉄壁。
問題は攻撃力。得点力。最後に決めたのは後藤。
やはり、得点を取るのは才能、嗅覚。後藤はそれをいくらか持っている。
試合はほとんど大分ペースながら、得点できないまま進んでいく。一つのミスが失点につながる。それがJ1であり、J2でもあった。しかし、ここではそこまでには至らない。
結果として1-0の試合だったが、2-0であるべき試合だった。
チームとしての連動が感じられた。期待できるチームに生まれ変わったのを感じる。3試合~5試合見れば大体わかる。
リーグ最少失点記録で行ける可能性がある。
スタジアムで観戦したので細かい所はわからない。ドームの屋根が試合開始前に閉まる。芝は濃くきれいだ。このスタジアムは世界レベル。素晴らしい器だ。次世代に残せるものなら残したいね。トリニータはやはり大分の宝ではあるね。お荷物だなんて言われたくないね。
そのためにも、健全経営と資金力確保で建て直して欲しいね。
この環境でサッカー観戦できることは素晴らしいね。同じ値段で他のスタジアムだったら、たとえ、上位のステージであっても、もったいないとおもうだろうね。
開幕戦を見届けた大分の観衆はしみじみと感じたはずだ。
日本一きれいなスタジアムで好きなチームの応援ができる喜び、そして勝利の瞬間の喜びの共有。

ここから見る夕日はまた格別の綺麗さなんだよねぇ・・・





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by worsyu | 2016-03-14 12:51 | サッカー | Comments(0)

トリサポは不滅だ

竹田市は近年、藩主の中川家を隠れキリシタン大名として、南蛮文化と地域から排出したりゆかりのある人物、文化人を並べて城下町戦略をやっているようだ。

田能村竹田、瀧廉太郎、廣瀬武夫、阿南惟幾等々。何も無い小さな城下町の割に、多くの傑出した人材を輩出している。

ちなみに竹田の場合、隠れキリシタンではなく、隠しキリシタンなのだそうだ。城下町全体で信者をかくまったという意味らしい。

「ルイサ」と言う名前は大分県ではなじみのある名である。それは大分県の地元のお菓子の名前だからだ。この女性は江戸時代に宇目に嫁いだ隠れキリシタンだったらしい。その実家は竹田の玉来である。本名は渡辺ランという。
竹田には、大分はもとより、全国からキリシタンたちが多く逃れてきたのではないかという推測もある。

大分トリニータがもし、J3に降格してしまったら、もし、クラブが消滅してしまったら、消滅はしないまでも、経営規模縮小で、セミプロクラブ-ただの育成クラブになってしまったら・・・・
その時、トリサポは、隠れトリサポとして生きていくしかないのかも知れない。なるようになれ。

「隠しトリサポ」これも楽しいか。
たとえば、エンブレムも表がナポリで裏にトリニータとか・・・楽しめることを考えよう。

まずは、安くなるトリニータグッズを買いたい・・・・

マグネット欲しい!!!!








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by worsyu | 2015-12-05 15:44 | サッカー | Comments(0)

トリサポの一歩

J1チャンピオンシップの決勝第1戦での退場劇は、何とも、面白くないサッカーであった。これがサッカーの醍醐味なんて言われたら、情けなくなる。
同様、J2-J3入れ替え戦第1戦であった、若狭退場後の町田選手がDFのダニエルに対してやったシミュレーションも然りである。

若狭については、言語道断。プレシーズンでも同じようなプレイをやっていた。カードはその時は出なかったが・・・これはもう癖。体に染みついている。直らない。

昔、草サッカーをやっていた時、タッチに出た後、ボールを渡すふりをして、持ったまま遠ざかる行為をした人がいた。私は、ボールを投げつけたやりたい衝動が起きた。しかし、しなかった。後で思うと、殴ってやればよかったとも思ったが、さすがにそこまではやらない。草サッカーでもこんなことをやっている。その他、いろんなことがあった。かわいいと言えばかわいいが、情けない限りだ。
サッカーをやっている人たちは多かれ少なかれ、こうした経験をしている。悪質なのは、肘で相手の顔を殴ることだ。幸い、私は、そこまでの経験は無い。

ガンバ大阪のオ・ジェソク選手は誘われて、相手の胸をついてしまいました。少なからず、私などは同情してしまう。

こういう負の連鎖で、サッカーそのもののスポーツとしての面白さを削いで行くことは、何とも情けない。

だから、私は、きれいごとかもしれないが、吉武氏の考えに同調しているのだ。
もう、こんなサッカーは厭なのだ。
Jリーグのサッカーはきれいでも何でもない。欺瞞に満ちたサッカーだ。本当のあるべきサッカーじゃない。
ラグビーW杯で日本代表が示した勇気と正義と強さはJリーグとの対比で違いが際立っている。


大分トリニータがその目指すべき、あるべきサッカーを体現してくれるのならば、それは素晴らしいことだ。

トリサポはその一歩を踏み出す勇気を与えてほしい。







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by worsyu | 2015-12-04 16:38 | サッカー | Comments(0)