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You are Reds!!

先日、わさだ地区のとあるスーパーの駐車場で浦和レッズのタオルをフロントボードに置いている車を発見した。普通の人は一見しただけでは気づかないだろうが、私の目はごまかせない。私は思わずシール(トリニータ)をベタベタ貼り付けてやりたくなった。そんなもの無いんだが。衝動に襲われた。
大分にもいるんだなあ。って、結構レッズファン多いよねえ。子供も含めて。
「だって強いし、格好いいし」

いいんじゃな~い。
今度見つけたら、「You are Reds」ってシールをタイヤに貼ってあげようか、なあ~んて。
隠れキリシタンじゃあるまいに。ご法度とはなっていないし。
でも、私の中では大分じゃ禁教になっているはずなんだが・・・

浦和も大分も(大分は特に)開幕からピリっとしない。浦和は甲府、大分は大宮と、結果とともに内容も欲しいところ。方向性の確認が欲しい。来るべき戦い-WARを前にトリサポも気合を入れてきて欲しい。一年の計がこの一戦にあると思っていい。決戦である。もちろん、浦和の諸君はのんびりと観光に来て欲しい。疲れた身体をケアして、無理しないで欲しい。ここで負けたって大勢に影響はない。
どうせ、辺境の地なんだから、マスゴミの扱いも小さいし。アジア制覇に専念してくれ。

いつの日にか、大分に住んでいるレッズサポを見つけたら「You are Reds」ってみんなで合唱して、笑ってやりたいなあ、って、今度する人いたら尊敬するけどね。

正直言って、今のままなら勝率は40%だね。何とかしてくれ!!
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by worsyu | 2007-03-14 15:28 | サッカー | Comments(0)

センターライン

現在、トリニータのチーム状況は、あまり良いとは言えない。なぜなら、勝っていないからだ。相手は磐田だから仕方ないといういい訳は違うと思う。スタートダッシュを掛ける意気込みで開幕を迎えたものの、結果は1負け1分け。勝ち点:1。去年も3戦目で初勝利だったが、相手はG大阪。これで勢いがついた。そして、5戦目に名古屋に勝利。そして、11戦目に鹿島に勝ってから、スタイルが決まった。去年とは違うスタートをみんな期待したものの、やはり厳しい。それでは、柏や名古屋がこのまま突っ走るかというとそうでもない。まだ始まったばかり。しかし、何が通用して何が通用しないのか、チーム力を向上させるためには誰を使えばいいのか、機能するにはどうすればいいのかの選択をしなければならなくなってくる頃だ。

セルジが怪我で抜けたおかげで松橋が先発起用となったものの、得点には絡めず、私がひそかに期待していた高橋が決めてくれたことで半分安心。(やはり彼の得点嗅覚はすばらしい)
しかし、次節、大宮をホームに迎え、大分としても、ここは負けられない。是が非でも勝ち点3が欲しいところ。1-0でもいいから。
宮沢とアウグストが問題だと指摘したが、3戦目も引き続き使うのだろうか。私案だが、西山を宮沢の代わりに使ってはどうだろうか。アウグストはかみ合っていないが何とか打開しようとしている。だから、アウグストとマラニョンとの架け橋となれる人間が必要なのだ。少なくとも西山なら仕掛ける。押し上げができる。だから、アウグストがより高い位置でプレイできるはずだ。
バランサーとして、またマルチにポジションがこなせる西山がチームを落ちつかせて欲しい。センターラインを決めないと攻守に落ち着きがない。前半持てばいいから。

浦和も引き分けた。びっくりした。予想通りの展開かなと思っていたのが最後の5分間で追いつかれてしまった。やはとぅ~りをの不在は大きい。そこは阿部じゃやっぱり無理なんだ。周りを使うという意味でもとぅ~りをの存在は大きい。チームの柱としての彼の存在は大きいということだ。阿部の存在が現在消えている。
去年、三木、トゥーリオ、梅崎で支えたセンターライン、今年は誰が支えるのか?シャムスカの眼力にすがるしかない。

PS.とぅーりをは出ていたみたい。でも病み上がりからか、最後まで持たなかったようだ。
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by worsyu | 2007-03-12 14:54 | サッカー | Comments(0)

負けてしまいました

結構、ショックです。ここから立ち直れるのでしょうか。
すべてをプラスに。
西川はテスト?
アウグストは一皮むけないと使えなさそう。頭悪い?
宮沢は今のところ期待はずれ。体力がないみたい。
マラがボランチで落ち着いてくれれば・・・
歯車がかみ合わないみたい。
次節、大宮にホームで負けるようだと重症。
修正するところはわかっているだろう。機能しないなら、守って、個人技で決めるという戦法しか、今のところ打開策がないのか。
中盤の総入れ替えをするのなら、西山、梅田、夢生の内、誰かを使わないと。
戦犯のアウグスト、宮沢は、次節先発は難しいかも。
2点も取られたということで、守備陣も考えなくてはならない。上本を使い続けることも問題か。
磐田は気合が入っていたようだ。サポも黙って迎えたみたい。
我々も危機感はある。
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by worsyu | 2007-03-10 17:47 | サッカー | Comments(0)

磐田戦直前

磐田や鹿島がおかしくなっている。黄金期を築いた両雄が今はその輝きをなくしつつある。あるのは意地だけ。
今日、磐田と対戦するわけだが、先発が予想される松橋には期待が集まる。去年のいい時の流れに近づけるために、新加入のアウグスト、ボランチの宮沢とマラニョンがどれだけチームにフィットしたかを見てみたい。松橋、高橋、高松を使おうとすることでチームのリズムが生まれるはず。
小手川の投入があるかどうか、また、そのタイミングはどこでなのかも興味深い。
GKは川口VS西川の病み上がり対決なのか?
そろそろ高橋の活躍も期待したい。しっかり戦えば勝てないまでも負けないと思う。
スコアは1-1か1-0を予想する。
今回は守りが重要。宮沢、マラニョン、高橋、根本らの中盤での守りも重要となるだろう。磐田も前節の反省から、守りを立て直してくるだろうから、松橋や高橋の裏への飛び出しで揺さぶり、高松のポストプレイ、マラニョン、宮沢、根本のミドル。アウグスト、小手川のドリブル突破など、攻撃の幅の広さを見せるためにも、中盤とDF陣のがんばりが必要だ。GKが下川になったら勝つためには2点が必要。攻撃の手は緩められないだろう。選手交代がキーになる。
中盤で核となる選手がまだ決まっていない。マラニョンなのか宮沢なのか。ここが弱いから攻撃の力強さが見られない。縦への突破が見られない。だから、アウグストが取りに戻っているわけで。2人のうちどちらかが前に出て攻撃参加の形を作れるかどうか。動けなくなったら代わればいい。動けなくなるまで動いて流れを作って欲しい。
先取点は重要。
そして、最後は気持ちだ。
サッカー王国静岡で大分のサッカーを見せて欲しい。
ここで負けられない。誰が何と言おうと。
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by worsyu | 2007-03-10 10:41 | サッカー | Comments(0)

メディアリテラシー

九州日刊の村田記者が懲りずにまた記事を載せている。小手川が自転車に乗っている写真といっしょに。確かにほのぼのとしている。しかし、そこを取り上げる姿勢が嫌いだ。どうして普通に取り上げてくれないのだろうか。変なストーリーを入れ込むな。メディアリテラシーをみんな考えるべき。知らず知らずのうちに情報操作されている。踊らされている。
地方なのだから扱い方は結構自由。人間の尊厳など気にしない。取り上げられるだけありがたいと思え。中央の人間に読ませるもの。だから、面白ければそれでいいんだ。
この考え方は宮崎の東国原知事の言動や行動を見ていてもわかる。

村田氏に言いたい。大分は福岡ほど田舎(精神的に)ではないよ。そういう際物扱いされることは嫌だね。日本のスポーツ界を取り巻くジャーナリズムの貧困さを表している。
こんなことに目くじらを立てるほうがおかしいと思う人もいるだろう。しかし、誇りがあるからこそ怒りがあるのだ。こだわりがあるからこそ文化があるのだ。そのあたりを全くわかっていない人が多い。
こんな人間がいるのは浦和ぐらいかも知れない。しかし、我々は浦和に勝つつもりでいる。私の今年の目標は浦和よりも上位で終わることだ。順位はわからない。

浦和戦まで23
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by worsyu | 2007-03-09 15:49 | 地域ネタ | Comments(0)

借りてきた猫

新潟戦を終えて。
2-1の予想は外れました。でもまあ、当たらずとも遠からじといったところか。0-1になりながらも、いつか必ず追いつく気がしていました。そして、実際、追いつきました。その力はある。そして、逆転するほどの力はなかったことも確か。大体予想通り。苦戦したのは新潟の意地を評価していいのではないか。新潟のエジは相変わらずすごいが、チーム全体の力としては疑問が残る。
新潟の最初っからの猛攻撃は、いつものこと。よく凌いだ。失点の場面は、まあ、あんなものだろう。下川ならあんなものだ。逆に西川だったら、0-0だったかも知れないが。
攻めの形は不安定。アウグストが持ち込んで囲まれてつぶされる場面が多く見られた。あのあたりの連携が上手くない。プレスを掛けてくる相手に対して、速めの球回しでスペースを作る動きが欲しかった。新潟のマンツーマンディフェンスに対応が遅れたことが流れを呼び込めなかった原因か。動かないとスペースは生まれないよ。だから、松橋、金崎が入って動いたから引っ張られてスペースができたんだよ。
流れを変えるために松橋、夢生、山崎が入ってきた。その効果はあった。新潟は下がるしかなかったのだから。逆に、彼らの代わりに下がった選手-セルジーニョ、宮沢、アウグストは問題あり、と言っていいだろう。修正が必要か。
アウグストは一人で打開しようとしすぎる。周りが使えていない。梅崎の方がクレバーだったぞ。
セルジーニョは、裏を狙うほどのスピードは無いので、高松の役割を変える必要がある。松橋とは別のプレイが要求される。高松は大変だが、セルのためにスペースを空け、お膳立てする役割を担わなければならない。
宮沢は球をさばくのに精一杯で守備的に入ってしまった。大きなミスはなかったが、消極的になってしまった。前線と両サイドへのスルーパスを期待したが、まだ、息が合っていない。また、マラニョンとも距離と役割で混乱が見られる。
まだまだ、チームの成熟はこれから。アウグストが慣れればもう少しスムーズに行くとは思うが。この要のポジションが機能してくれないと、去年の福岡戦みたいに下位チームに対しても苦戦することになる。守りを固めて個人技で得点し、逃げ切る形。それでは上位は狙えない。
金崎夢生がのびのびとプレイしてチームを救ったように、小手川ら新人の抜擢により、勢いでチームの迷いを吹き飛ばす役割を期待してしまう。頭でわかっていても体がついてこない。レギュラー陣は基本に戻って、動きながら球をまわす、そして攻めの気持ちを再確認して欲しい。リズムが悪い。これに尽きる。
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by worsyu | 2007-03-05 14:13 | サッカー | Comments(0)

J開幕戦直前

いよいよ開幕である。相手の新潟は手強い。今までのトリニータだったら負けていただろう。しかし、今年のトリニータには今までと違う点がある。
まず、フロントを含めて3年で優勝という目標、ではなく、プロジェクトが開始されたということ。それもシャムスカ監督の3年契約がベースにあるということ。そのため、シーズン前のキャンプもスタートダッシュを掛けるべく仕上げを早くしていること。けが人も少なくてすんだこと。
次に、各ポジションに戦力としてのブラジル人が入ることにより、どこからでも試合を仕掛けられるシステムで臨めること。今までのエジ、トゥーリオ頼みではない、バリエーションが豊かになり、中央、サイドで連動した動きが見られるであろうこと。チーム全体が機能していくはず。そして各ポジションでの競争が激しくなったこと-層が厚くなったこと。高校生の小手川、ルーキーの金崎、サイドのプラティニ、DFの核となってほしい福元、MFの森重などが控えている。頼もしい限りだ。
しかし、最後は点を取るフィニッシュの精度と感覚。これは、いくらチームが機能せず、穴がいっぱいできても、また、モチベーションが低くても、個人の力で得点することはできる。それもサッカー。
セル、高松、松橋、山崎と力は上がったというものの結果が出なければ再考もやむをえない。その場合、小手川、市原という隠し球も考えられる。
今日の試合は、今年1年を占う意味でも重要だ。結果ももちろんだが、最終ラインから中盤へのビルドアップ。そして、より高い位置での攻撃。相手をどれだけ押し込めるかどうか。カウンター攻撃に対する守備も見たい。FW陣は得点を期待する。できれば2点。
守備陣は失点0が理想だが、下川の力も加味すると1点は止む無し。
2-1を予想する。

2-0:できすぎ。特に守備陣の健闘を讃えたい。
3-0:新潟の方が心配になるね。
2-2:守備での問題がある。修正が必要。入れ替えも。
1-2:守備、攻撃両面で調整不足を露呈。
1-0:攻撃陣に物足りなさを感じる。連携もまだまだ。
0-1:攻撃陣のメンバー入れ替え。
0-0:消極的な試合、冷静さに欠ける。ゲームリーダーの不在。
1-1:試合の流れを読めていない。力強さがない。
3-1:できすぎ。攻撃陣はすでに全開。飛ばしすぎ?
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by worsyu | 2007-03-03 12:00 | サッカー | Comments(0)

ハモ

アレオトリニータをハモるためには、和音を作らなくてはならない。和音というと、有名なのがドミソである。つまり、長調(明るい調子だと)Ⅰ:ドミソ。Ⅱ:レファラ。Ⅲ:ミソシ。Ⅳ:ファラド。Ⅴ:ソシレ。となる。

最初のオーオオー オーオオーのところは、ミソファー~ミレド~となるのを、3度下にずらすと、ドミレ~ドシラ~となる。同様にアレオトリニータのところは、ソで始まるから、3度下にずらすと、ミから始まることになる。低くて出せない人は、逆に3度上げればいい。ソの和音はⅢになる。だから、シから始めればよいのだ。
だから、最初の入場の際のところで3度下のドが出にくい人は、ソの音から始めればよい。
ソシラ~ソファミ~となる。

3和音がドーム内で響いたらすごくきれいだろうね。

ちなみに、ピタゴラスがこの西洋音階と和音に深くかかわっているという話は、知っている人は知っているだろうか。
彼は、宗教結社を作ったものの結局殺されたとされる。また、有理数に固執しすぎて無理数を否定するというコチンコチンの堅物みたいだったようだ。
だから、ピタゴラス音律で示される和音にはズレが生じる。きしみ音。それをピタゴラスコンマと呼ぶのだが、#、♭を使って調和を図っているわけだ。
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by worsyu | 2007-03-01 14:51 | ひまネタ | Comments(0)

代表おっかけ隊

図らずも3-0というスコアは私が友達に話していたスコア通りだった。実力からいってそのあたりかなと。成長していればもう少し点が取れるかもと思ったが、このチームではこんなものかな、やっぱり。試合の流れは5-0だったが。まあ、水野、家永はソコソコ良いねえ。それだけ。
大体、セルジオ爺の言う通りだ。

観客が入らなくなった件について。
やっぱり、日本代表のW杯惨敗が大きいのだろう。これでサッカーバブルが弾けた。スター不在といわれるが、それは作られたものであって、実力に裏打ちされたものではない。サッカージャーリストたちの責任は重い。結局、女子供相手のサッカー文化(差別しているわけではない)でしかなかったということだ。子供文化であったわけだ。そんなものは、昔の女子プロレスがそうであったように、厭きられる。
同じ運命を辿りそうなのが某埼玉のクラブだろう。結局、子供のお遊びの延長だから、ブーム(熱が冷めれば-現実を知れば)が終わればみんな他に熱くなれるものに移る。便乗していた輩もやがて去っていくだろう。

本当にサッカーを愛し、そして楽しんでいるかどうか、生活の中にどれだけコミットしているかどうか、それがどのくらい続くか、歴史となって根付くか。
器作って中身入れず、仏作って魂入れず。にならないか。
サッカーバブルはちょうど経済のバブル期と重なる。そして、地方の安価な土地に群がった建設業界と政治家との癒着もある。しかし、それでも、魂を注入し続ければ、いつの日か泥で作った仏が本当の仏になるかも知れない。それは、県民みんなから愛される存在になった時だろうか。そして、それこそが本来のサッカー文化のあり方だと思う。
楽しくなければサッカーじゃないよ。

北京に行きたいのなら、反町マジックの帰化選手の登用という手があるが。エスクデロ。
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by worsyu | 2007-03-01 10:22 | 時事ネタ | Comments(0)